今回は合評会に回文で挑戦いたします。 というのは言い訳で、実は締め切りを一週間、間違えていて作品が間に合わず、大慌てで作りかけの回文を繋ぎ合わせたのであります。
列島を恐怖のどん底に陥れたテロ集団・クーロン導場会。警察の捜索の手が教祖に迫る。まるで棺桶のような小部屋に立てこもった教祖の最後の七つの言葉とはなんだったのか。その真相が今明らかにされようとして…
亜熱帯化するこの列島に、サムとマルタが、仲良くふたついっぺんにやってきた。あいつらは並みの台風じゃあない。
牛頭ちゃん、きっとストレスで嫌になっちゃったんだろうな。
お題「絶叫」。2025年、合評会参加作品。 村に住む貧しい兄弟が、村長の娘を救おうと森にマンドラゴラを探しに行くファンタジー小説です。
五月合評会テーマ「信じていない宗教に奉仕している聖職者が逃げ場のない深刻な事態に直面する話」参加作。
コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―〇アーズに登録。プロフィール文を考える―
浅草橋の神社のぐうたらな神様と可愛いお稲荷さんの物語です。落語仕立で参ります。2021年1月合評会参加作品。
2019年9月合評会参加作品。 地元…?ええ、地元は日本です。
中国・西安のちょっとグロいバスツァーの旅行記です。ずいぶん昔の話です。今はどうなっているのだろうか(しみじみ)
2023年11月合評会「海老とストレート・ネック」応募作品。
バッグはバッグ。ベットは?ベッド?ベット?ベットだとBETとかになって、賭け事してんのか?って言われる?それからあと、これは追記になるんですけども、みんな扉絵みたいのをつけてたんで、自分もそうい…
参照作品『軽蔑』(監督ジャン=リュック・ゴダール、1963年 やや倦怠気味の女優と脚本家の夫婦がプロデューサーに招かれイタリアのカプリ島に赴くが、二人の関係は徐々に悪化の道をたどる。プロデュー…
かくして第1回ノベルジャムは幕をおろした。しかし興奮は冷めやらず、参加者は数カ月にわたり亡者のように過ごすことになるのだった。
【第10回】 私立古賀裕人文学祭 応募作品 お題は「ぼくにもできそう」 (未推敲なので開催期間終了後推敲します)
●か卯でごはんを食べていた時に思いつきました。
「普通」って何? と聞かれると魔女のセリフ「きれいはきたない、きたないはきれい」を思い浮かべてしまいますが、 今回はシェークスピア劇を見た百倍も驚いた体験を語ります。2020年1月合評会参加作…
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