日本SF作家クラブに大木芙沙子が入会したことがわかった。

本人がTwitterで伝えた。

エレガントザリガニとしても知られる大木芙沙子だが、この度日本SF作家クラブへの参加を果たした。破滅派、バゴプラ、『Sci-fire』など様々な場で活躍を続けてきた大木の文学が評価された形となった。

破滅派同人では、斧田小夜が会員である他、昨年11月に高橋文樹が日本SF作家クラブへの参加を果たしており、これに続く快挙となった。

【快挙!】日本SF作家クラブに高橋文樹が入会 自己紹介記事も公開

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11月15日、日本SF作家クラブに高橋文樹が入会した。自らの文学来歴を語った自己紹介文も公開されている。

一般社団法人「日本SF作家クラブ」(SFWJ : Science Fiction and Fantasy Writers of Japan)は、1963年に発足した、SF作家による親睦の団体である。小松左京、星新一、筒井康隆ら日本SF界の重鎮も所属していた歴史ある団体で、作家のみならず翻訳家や編集家、評論家、漫画家らも加入しており、文字通りSFと言う世界の広さを示す存在ともなっている。「日本SF大賞」の主催の他、SFと言う媒体を通じた交流活動を行っている。

大木芙沙子はじめ、破滅派同人の活躍に今後も期待したい。