連日の酷暑に熊本での震災など、様々な悪いニュースが続く今日この頃、読者の皆さんはいかがお過ごしだろうか。この様な時こそ文学の力を借りる時なのかもしれない。是非はめにゅーがその情報収集に役立てば幸いである。

さて、7月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。7月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

5位

松原左京『世界売国奴列伝 裏切りと傀儡の肖像』がパブリブより2026年8月に発売 世界の「売国奴」が大集合

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松原左京『世界売国奴列伝 裏切りと傀儡の肖像』がパブリブより8月に発売される。世界史上の「売国奴」「裏切り者」を集めた一大列伝となる。

4位

佐川恭一の連載エッセー「小説予備校」「人生競馬場」の最終回が相次いで公開

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佐川恭一の連載エッセー「小説予備校」(本がひらく)、「人生競馬場」(よみタイ)の最終回が、相次いで公開された。

3位

【訃報】作家の東野圭吾が死去 68歳

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作家の東野圭吾が7月23日に死去した。68歳だった。

2位

「NovelJam 2026」の開催が発表 ハッカソンスタイルの短期集中型小説出版トライアルイベント クラウドファンディングも募集中

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HON․jp主催による小説執筆ハッカソンイベント「NovelJam 2026」の開催が発表された。参加者募集が8月7日まで行われている。また、クラウドファンディングも行われている。

1位

【快挙!】佐川恭一『シン・サークルクラッシャー麻紀』の電子書籍版が破滅派より刊行 「サークラ麻紀」の軌跡を追う

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佐川恭一『シン・サークルクラッシャー麻紀』の電子書籍版が、破滅派より刊行された。佐川恭一の伝説的作品がより身近となる。

訃報もあれば新刊のニュースもある、様々なニュースが飛び交う7月となった。大阪文フリなども近づきつつある中、是非当はめにゅーで文学界の動向や同人の活躍についてチェックしてほしい。

7月のニュースはいかがだっただろうか?健康に気を付けて、来月のはめにゅーも乞うご期待である。