残暑が続く今日この頃、読者の皆さんはいかがお過ごしだろうか。破滅派は文フリ東京に向け本腰を入れつつある。会場で会えるのを楽しみにしている。

さて、8月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。8月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

5位

文学フリマ大阪14は9月13日に開催 大阪で破滅派に会おう

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文学フリマ大阪14は9月13日にインテックス大阪2号館で開催される。

4位

名古屋古書会館で古書市「夏の古本市 名古屋 2026」開催 8月7日~9日

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愛知県名古屋市の名古屋古書会館で、8月7日から9日まで「夏の古本市 名古屋 2026」が開催される。

3位

白川アヤト『ポストパンク・ガイドブック』がパブリブより2026年9月に発売 パブリブでは新しいブックレット企画も始動

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白川アヤト『ポストパンク・ガイドブック』がパブリブより9月に発売される。また、パブリブでは新しいブックレット「パブリブックレット」シリーズの刊行も予定している。

2位

【快挙!?】佐川恭一の新長編企画『学歴のすべて』がバリバリ進行中

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佐川恭一の長編原稿『学歴のすべて』に「天才担当者」がつき、出版企画が進んでいるという。

1位

【快挙!】「第9回ゲンロンSF新人賞」最終候補7作が発表 眞山大知もノミネート

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8月28日、「第9回ゲンロンSF新人賞」の最終候補となった7作が発表された。破滅派同人の眞山大知もノミネートされている。

同人の新たな動きの目立つ8月となった。大阪文フリ、そして東京なども近づきつつある中、是非当はめにゅーで文学界の動向や同人の活躍についてチェックしてほしい。

8月のニュースはいかがだっただろうか?健康に気を付けて、来月のはめにゅーも乞うご期待である。