長い雨が開けて秋も深まり肌寒さも感じる今日この頃、読者の皆さんはいかがお過ごしだろうか。破滅派は次の文フリ東京に向けラストスパートの最中である。文フリの会場で会えるのを楽しみにしている。

さて、9月に「はめにゅー」で公開された記事の中から、人気の高かった記事をおさらいする。忙しくて毎日は「はめにゅー」をチェックできないという人も、この機会に話題の文学ニュースをまとめて確認しておこう。9月はどのような文学ニュースが読まれたのだろうか。

5位

新宿・歌舞伎町のミズサーで11月22日に『反日アニメUSA』『珍アニメ大全』の著者によるイベントが開催 かに三匹と髙井ホアンが自著を紹介!

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新宿・歌舞伎町のミズサーで11月22日に『「反日アニメUSA」「珍アニメ大全」の著者が著作と取り上げたアニメを語る会!』が開催される。

4位

【快挙!】大木芙沙子の新刊『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』がPHP研究所より発売

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破滅派同人の作家・大木芙沙子の新刊『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』が、PHP研究所より9月28日に発売された。

3位

目次だけで見る文芸誌2026年10月号

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今月発売された文芸誌4誌の目次をざっと確認して、誰が何を書いているかをお知らせする定点観測記事。どれを読めば良いかの指針にどうぞ。

2位

【快挙!】佐川恭一『学歴のすべて』が晶文社より10月14日に発売 サイン本キャンペーンも展開中

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佐川恭一の小説『学歴のすべて』が、晶文社より10月14日に発売される。

1位

第9回ゲンロンSF新人賞が発表 新人賞は岡田悠が受賞

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9月26日、第9回ゲンロンSF新人賞の公開選考会が行われた。正賞となる新人賞は岡田悠が受賞した。

同人の様々な動きが結実している9月となった。文学の秋、ぜひ同人らの新作を楽しむのも良いだろう。また、「目次だけで見る文芸誌」も新たな文学との出会いの大きな助けとなるに違いない。

9月のニュースはいかがだっただろうか?健康に気を付けて、来月のはめにゅーも乞うご期待である。