破滅派同人の作家・大木芙沙子による初の単著『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』が、この度、PHP研究所より9月28日に発売された。

本人がXで明らかにした。

エレガントザリガニという名前でも知られている破滅派同人の大木芙沙子だが、文芸各紙に作品が掲載されるなど昨今の目覚ましい活躍の中で、この度初の単著の出版となった。タイトルは『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』で、「Strange&Free」即ちSFの短編集となっている。新たなSFの形を探ってきた大木の作品の数々を楽しめる一冊となっており、一穂ミチ、坂崎かおる、杉江松恋による帯文でも高く評価されている。

書店員からも高い評価が集まり始めている。是非書店でも手に取って大木芙沙子の単著を応援したい。

初の単著出版も機に、大木芙沙子のさらなる活躍を期待したい。当はめにゅーでは今後も『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』について続報を追っていきたい。

大木芙沙子、「ハミー」の日に合わせ期間限定で質問箱を開設中 来月には単著も刊行

Juan.BJuan.B

大木芙沙子が、来月刊行の新刊や「ハミー」の日に合わせ、質問箱を期間限定で開設した。