破滅派同人の作家・大木芙沙子による単著『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』の電子版が、この度、PHP研究所より10月30日に発売された。

本人がXで明らかにした。

エレガントザリガニという名前でも知られている破滅派同人の大木芙沙子だが、この度9月28日に初の単著となる作品集『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』が刊行されていた。新たなSFの形を探ってきた大木の作品の数々を楽しめる一冊となっており、刊行直後から各方面で高い評価が寄せられている。

【快挙!】大木芙沙子の新刊『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』がPHP研究所より発売

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破滅派同人の作家・大木芙沙子の新刊『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』が、PHP研究所より9月28日に発売された。

刊行から約一月が経ち、10月30日に電子版の刊行も決まった。より大木の作品が触れやすくなる機会ともなるだろう。ぜひこの機会に、電子版でも大木芙沙子の単著『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』を楽しみたい。

初の単著出版に加えて電子版発売も機に、大木芙沙子のさらなる活躍を期待したい。当はめにゅーでは今後も『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』について続報を追っていきたい。