9月12日、高橋文樹が滋賀県彦根市の「文豪カフェ」で登壇することがわかった。
本人がXなどで告知した。
9月8日に刊行された、高橋文樹の待望の新刊『プルーストが読みきれない』だが、早くもその内容と背景を深く知ることができるイベントが、滋賀県彦根市にあるブックカフェ「文豪カフェ」で9月12日の17時15分から18時30分まで開催される。高橋文樹が母と向き合った介護の日々について、「息子が親を介護するということ」をテーマに語るトークイベントとなる。新刊をさらに理解できるのはもちろんのこと、介護というこれからの社会の重要な課題についても当事者の目線で知ることができるトークとなるだろう。
なお、参加は無料だが、申し込みが必要なので確認しておきたい。
イベント終了後には、軽食付きの交流会「文学フリマ前夜祭」も開催されることとなっている。そして翌日はその文学フリマ大阪に破滅派も参加する。是非滋賀でも大阪でも破滅派・高橋文樹と交流してみてはいかがだろうか。



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