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作品一覧

全4,623作(244/257ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. きずあと

    #短歌
    • 桐山キリコ
    • 14年前 新着
    • 487文字
    • 読了1分

    なんとなし 空に衝きだす左腕 高校時代の記録は消えず   左腕 けして誇れぬ傷跡を 悔いることは自己否定となり   死にたくはないと 確かに思いつつ 頸括る縄探しける我 &n…

  2. 焼き魚 小説

    #日常
    • 久川茲郎
    • 15年前 新着
    • 1,130文字
    • 読了2分

    焼き魚が食べたい。そう思った。

  3. 最後の経験者(7) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #70年代#団地#家族
    • 竹之内温
    • 15年前 新着
    • 8,241文字
    • 読了16分
    • 1件

    ばあさんによって、団地の秘密が明かされる。物語もいよいよ終盤に。

  4. 不安 小説

    #ホラー
    • 悦也
    • 15年前 新着
    • 3,771文字
    • 読了8分

    何処に向かっているのか、何故前に進むのかもわからないままただ橋の上を歩き続ける人々の群れ。それはいつしか一つの大きな流れとなり、徐々に速度を上げ、抗う個人の意思さえも呑み込んで行く……

  5. リタリン

    #痛い
    • 鉄分不足の梟
    • 15年前
    • 116文字
    • 読了0分

    噛み砕いて飲み干したら、麻痺した舌がだらりと揺れた。

  6. ブランコ

    #家族
    • 財津達也
    • 15年前
    • 599文字
    • 読了1分

    日曜日の夕暮れ、息子と公園でバドミントン。その隣でカラのブランコが・・・。中原中也「サーカス」のフレーズに在りし日の祖父の姿が重なりました。

  7. ブック・オフ 小説

    #散歩
    • 坂露シロタ
    • 15年前 新着
    • 4,474文字
    • 読了9分

    学校を早退した僕はブックオフをうろつく。

  8. 赤い月 小説

    #病気
    • 財津達也
    • 15年前 新着
    • 754文字
    • 読了2分
    • 2件

    倦み疲れた「オレ」は「僕」が「私」に見送られる様を、やはり静かに見送るよりほかなかった。

  9. 本能

    #恋愛#青春
    • 鉄分不足の梟
    • 15年前 新着
    • 297文字
    • 読了1分

    意味のあることを言葉を生命を私を、

  10. 恋路海岸 小説

    #電車
    • 久川茲郎
    • 15年前 新着
    • 11,039文字
    • 読了22分

    恋路は、のと鉄道能登線に実際にあった駅です。2005年平成15年に能登線がなくなり、駅もなくなりました。

  11. 幻想

    #森
    • GLASS
    • 15年前 新着
    • 1,854文字
    • 読了4分

    主人公は、何かを持って森に入る。ただ、目的を遂行するために……

  12. #映画#暴力
    • 菅原典子
    • 15年前 新着
    • 1,432文字
    • 読了3分

    暴力的な映画と戦争映画とソフィアコッポラの映画ばっかり見てたら、書きたくなってかいたものです

  13. 罪深きもの 小説

    #孤独
    • 近江舞子
    • 15年前
    • 1,848文字
    • 読了4分
    • 1件

    孤独な神が見つけた最高の玩具。万華鏡。

  14. 僕はガードマン 小説

    #日常#純文学
    • 聖騎士
    • 15年前 新着
    • 4,611文字
    • 読了9分
    • 6件

    ガードマンのたいへんさを主人公の目を通してリアルに描いてみました。

  15. 世界は終焉を迎え、堕天使は 小説

    #ファンタジー
    • マリリン
    • 15年前
    • 5,082文字
    • 読了10分

    終焉を迎えた世界を彷徨 う、1人の堕天使。死に絶えた大地を彷徨う彼は、天から追放され、永遠を失っていた。 色を失った大地を彩るのは、堕天使の流す深紅の血液のみ。 しんしんと静かな世界。

  16. 御曹司強盗殺人事件、被疑者死亡の件につき 小説

    #ミステリー
    • 立春
    • 15年前
    • 5,098文字
    • 読了10分

    いかがお過ごしでしょうか。大切な身体でございますから、秋の夜風にお気を付け下さい。学の無い故、失礼がありましたら、申し訳ありませ ん。それでも手紙を出した故は、お姉さまのお身体に障る事かも知れま…

  17. 白雪 小説

    #幻想
    • 春子フロンターレ
    • 15年前 新着
    • 805文字
    • 読了2分

    齧る林檎は白雪のような食感で

  18. 移動販売車 小説

    #地方#死
    • 久川茲郎
    • 15年前
    • 7,526文字
    • 読了15分

    川崎に住む大学生イクマは、母方の祖母の死からしばらくして暮らしていた奥能登を訪れる。ひとり暮らしだった祖母が死んでいたのを見つけた、上田商店の店主和夫の移動販売車で奥能登をめぐりたいと思っている。

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