メニュー

作品一覧

全4,549作(222/253ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 超短編小説「猫角家の人々」その65 小説

    #サスペンス#ミステリー#私小説
    • moonkaguya
    • 3年前 新着
    • 1,460文字
    • 読了3分

    この投稿は生きる基礎考える基礎 地球之犯罪者滅亡派 ドル滅亡派 亜米利加滅亡派

  2. 昨年。 小説

    • 巣居けけ
    • 19日前 新着
    • 1,849文字
    • 読了4分

    「亜毛増死手汚目出棟御座居眞巣……?(どうにかして『あけましておめでとうございます』と喋りたいのだが、生まれもった宇宙的な発音機能による彼との差異によって、彼と同様の発言が実現せず、もどかしいな…

  3. うんち味の……。 小説

    • 巣居けけ
    • 14日前 新着
    • 1,969文字
    • 読了4分

    悪魔頭蓋骨三世は西側の教室を破壊した。彼は、常に筋力を調節することができる体質だった。生まれた時、医者の切開ではなく自らの手刀で母親の腹から脱したほどだった。

  4. 極楽鳥 小説

    #合評会2026年3月
    • 佐藤 相平
    • 3日前 新着
    • 3,114文字
    • 読了6分

    3月合評会応募作品です。破滅感が薄いかも

  5. 「ペットさん」 小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 655文字
    • 読了1分

    ある日のこと、近所の道を歩いている時に奇妙な声が聞こえて足を止めた。 声は2人のようで、今まで聞いたことのない甲高い金属音のような声と、もうひとつは野太い霧笛のような声だった。 初めはその声が何…

  6. でぶでよろよろの太陽(3章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,296文字
    • 読了5分

       (3章の1)      ずっと夕暮れだった。    夕日が西の空に大きく浮かび、稜線に沈みかけている。ここは、いつまでたっても夕暮れだけが続く世界だった。    夕暮れは一向に、闇へと突き…

  7. でぶでよろよろの太陽(3章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中)
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,214文字
    • 読了4分

       (3章の2)      それにしても汗だくの感触は、夕日に赤く染まった田舎道によく合う。とうの昔に忘れてしまった感覚を思い出すというのは、さっきの駄菓子もそうだが、贅沢なもののうちの一つだ…

  8. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第5話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家、飲んだくれ
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,766文字
    • 読了6分

       (第5話)      その翌日は日曜日だった。しかし在宅の創作者に祝祭日など関係ない。依本は早朝から起きだし、歯だけ磨くとインスタントコーヒーを入れ、すぐパソコンに向かった。    開け放…

  9. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第6話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,569文字
    • 読了5分

       (第6話)      私鉄に乗って、待ち合わせの新宿まで30分と少し。その間、ぼんやり車窓なんか見ていたってしょうがない。せっかくなら資料本でも買って、電車の中で読んでいこうじゃないか。依…

  10. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第8話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,910文字
    • 読了4分

       (第8話)      勤め人同士で呑む場合と、自由業同士でのそれかで大きく違うのは、相手の基本的な背景を知っているかどうかということがある。    勤め人同士、それも同じ会社であれば、相手…

  11. でぶでよろよろの太陽 (9章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,597文字
    • 読了5分

       (9章の2)      バスがやってくるまでにかなり待たされた。これはわたしが、「バスがすぐに来る」と念じなかったからだ。田舎のバスは本数が少なく、長く待たされるのが当たり前なのだ。特に念…

  12. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第17話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,698文字
    • 読了3分

       (第17話)      まだ依頼があったころ、編集者に「がんばって書いてますか?」とよく言われた。依頼主にケチをつけるなんてできないので受け流していたものの、実に違和感のある言葉だなぁと依…

  13. 桟橋の名を持つバーで 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #SF
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 2,039文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  14. 復縁活動 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #ホラー
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 1,993文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  15. 笑い金魚 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #哲学
    • 藤城孝輔
    • 8年前 新着
    • 1,986文字
    • 読了4分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。第120回時空モノガタリ文学賞入賞。

  16. 絶滅者 30 小説

    『』収録(連載中) #ホラー
    • hongoumasato
    • 7年前 新着
    • 1,745文字
    • 読了3分

    絶命の危機に陥りながら、何とか樹光を倒し、天慈会を叩き潰した「ワタシ」。 そしてついに「ワタシ」は、生前、最も家族を苦しめた闇金の取り立て屋——ヤクザ達を破壊することに。 だが敵は要塞にこも…

  17. 絶滅者 23 小説

    『』収録(連載中) #ホラー
    • hongoumasato
    • 7年前 新着
    • 3,179文字
    • 読了6分

    十二才の教え子を犯して妊娠させ、自殺させた疑いのある教師・山崎。 かつてPTAの会合で、華麗なトークショーで保護者達をけむに巻くことに成功しかけたが、 「ワタシ」の母がそれを遮った。 だが…

  18. 絶滅者 38 小説

    『』収録(連載中) #ホラー
    • hongoumasato
    • 7年前 新着
    • 1,979文字
    • 読了4分

    だが清彦は、絶句するほどの秘密を抱えていた・・・ そして清彦から聞かされる、絶滅者の秘密。 ついに物語は、クライマックスを迎える。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍