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自由がどうして不自由なのか考えてみました。
約束の肉と机に乗ったバラード……。おれ『たち』だけの集合体……。消火栓と危害だけだった学級……。「『おれ』とは何なんだ……」
それは余裕と気品を備えた滑らかで妖艶な雰囲気の声だった。
電話口の女はそんなふうにはぐらかしながらおれの頭頂部のことを笑ってくる。
応募規約はよく読んでから投稿しないとダメですよ。反射神経的に、「お題はこれねくらい」の気楽なノリで書き始めると、後でもっと凝った縛りがあることに気付かずに書き上げちゃうので……お蔵入りも勿体ない…
友人は奇妙な病に冒されていた。ある日、私は友人を見舞いにゆくが――。
隕石が降り注ぐ……。街に山羊が溢れる……。次の家畜に人間が選ばれる……。
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その2
この独房ではある程度の自由が約束されているのか?
友人と合評会した時の作品です。テーマは「木漏れ日」「喉」「帽子」を使った作品でした。 テキストタグがよくわかりません。ルビはどうしたら良いんでしょうか。
vol.9です
vol.14です
-------------キリトリセン-------------- 今すぐにココを切り取ってください
高校生の頃に書いた作品です。
彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 つづいて性愛のこと、破壊と創造?について? (2017年)
どうでもいいんですが、昔、BFC2に出して落選した作品です。元の公開していたツイートがアクセスできなくなっているため、こちらに退避させました。
言葉の意外な組み合わせの醸し出す雰囲気って不思議です。例えばジョルジュ・バタイユの『太陽肛門』とか。私の頭が悪いせいか中身がさっぱりわからず、今は漆黒の表紙の白抜きの文字と表紙カバーの「私も汚れ…
青にもいろいろな青がある。 わたしはいくつもの青を想像する。 ・・ 彼女は、ニヤニヤとした笑顔の残像をばらまきながら食事を終えて、出掛ける支度をするために席を立つ。朝食の後片付けは彼の担当…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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