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ネコババ日記とは自分が小心者ゆえ書き始めた日記です。今は書いていないのですが。ノート5冊くらい書いていました。
ゼニセビリ
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この投稿は考える基礎生きる基礎
作品集『二十四のひとり』収録作。
幾多の戦いを経て、ようやく聖域である我が家を取り戻した「ワタシ」。 家族と穏やかな時間を過ごしていると、不意に窓ガラスが外部から破壊される。 SAT。 日本警察最強にして最後の…
2022年10月名探偵破滅派応募作。お題は道尾秀介『ソロモンの犬』。
通過していく弾丸の硬い全身と熱を込めた深緑色の人の形……。
もしそうでなければ双生児であった二つの世界は、もっと交差したり並走したりしたのかもしれないのであったろうか。
・7・奔走 ワインの紅色とトロっとした液体がグラスの中で揺れる。そのまま人の体に流れていてもおかしくない。ドロドロだろうがトロトロだろうが、血液の質の問題ではなくその人の持っている生命力が人を生…
痛みについて書きました。今も痛みについて考えています。
文友へ宛てた書翰、世間への鋭い批評、そして多感な時代に著者が抱いた思索の数々──。箴言や批判、信条、美学を断章形式で大胆に吐露した屈指の随筆記。
若かりし日々の情熱はすっかり燻ぶり、八百長・博打・小細工のデパートと化した十両力士。マンション麻雀での揉め事の末、気がつくとそこは水平線まで広がる糞の大海原だった──。果たして彼は地獄絵図から脱…
村上春樹さんの小説、海辺のカフカの主人公であるカフカ君の言ってたアレ
ある日のこと、近所の道を歩いている時に奇妙な声が聞こえて足を止めた。 声は2人のようで、今まで聞いたことのない甲高い金属音のような声と、もうひとつは野太い霧笛のような声だった。 初めはその声が何…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
ミユキとの将来が確固たるものになっていくにつれ、Mへの執着を断ち切ろうとする「私」。過去の清算を行うべく、植物人間となった元親友の元へ向かった「私」が意図せずして取ってしまった行動とは。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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