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2022年10月名探偵破滅派応募作。お題は道尾秀介『ソロモンの犬』。
前回のきゃべつに続いて今回は何の食べ物でしょう?
もしそうでなければ双生児であった二つの世界は、もっと交差したり並走したりしたのかもしれないのであったろうか。
実話をもとにしています。
神話と都市小説の接合と調和の試みです。短い作品は締め方の正解がわかりません。
今、その影は、誰に一番近づいているのだろう。
具体的にカスタマイズされた拳銃の形がちょうど陰茎に似ている……。
最後に拓実は色々と考えたあげく考えだした答えは……
拓実が彼女みどりといちゃいちゃする話しです
メリークリスマス! 一足先に数年前に作ったクリスマス向けのお話を。 クリスマスの日に貧乏でモテない男万太郎は、恋人の胡桃ちゃんと一風変わった遊園地を訪れる。 そこで繰り広げられる言葉遊びの応…
啞とは、なにか? 割尻を眼前に晒す裸体に、パッと口開く 大きな非日常の中に、確かな現実もある 鳴とは、なにか? 裏側から肛門をつく音が、ズシズシと子宮へと響く うねうねと大蛇が這う…
青森も恐山も行ったことがないので、数年前に見た『田園に死す』の内容を思い出しながら書いている。記憶も曖昧なので、かなり適当だったかもしれない。
一疋の野良猫が見たのは、荒れ朽ちた京の様だった。屍体の転がる朱雀大路、偸盗の悲惨な五条大路、そして、生を見つけることに必死な八条大路の幸福人たち──。 処女作。江古田文学賞高校生部門××作
鳥の鳴き声が聞こえたので、窓を開けてみるとベランダに親と逸れたのだろうか雀の雛がとまって鳴いている。 しばらくすると親らしき雀が1羽やって来て、雛はそのあとを追いかけて何処かに行っ…
ある日のこと、近所の道を歩いている時に奇妙な声が聞こえて足を止めた。 声は2人のようで、今まで聞いたことのない甲高い金属音のような声と、もうひとつは野太い霧笛のような声だった。 初めはその声が何…
昨年亡くなった義父のことを書いたものです。この頃は心も身体もまだ元気でした。
警察に捕まった後もなお、「私」は彼が愛したものについて書き続ける。新展開の第2章。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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