メニュー

作品一覧

全4,645作(219/259ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 軽すぎるマッチ箱 小説

    #書簡体小説
    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 5,884文字
    • 読了12分

    芥川龍之介の「人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのはばかばかしい。重大に扱わねば危険である。」からタイトルを考えました。

  2. 日日奇譚

    #実験的
    • 鷹枕可
    • 1年前 新着
    • 293文字
    • 読了1分

    如何わしいモノを読む暇があるならば、小説を書きなさい。

  3. アレクサンドリア図書館 第二章 小説

    『生贄物語』収録(完結済み) #メタフィクション#実験的#純文学
    • 尼子猩庵
    • 11ヶ月前
    • 12,740文字
    • 読了25分

    この作品は遂に完成された究極のAIが書いたのだと第一章の「私」は言い張る。     ※第58回北日本文学賞(2023)二次選考落選 ※第五回文芸思潮新人賞(2024)三次予選落選

  4. ホルマリン・チルドレン 3 小説

    『ホルマリン・チルドレン』収録(完結済み) #哲学#私小説#純文学
    • 尼子猩庵
    • 12ヶ月前 新着
    • 12,311文字
    • 読了25分

     神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…

  5. 想起

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 11ヶ月前
    • 108文字
    • 読了0分

    去年は水田として立派に実がなっていましたが……今は朝から親子がキャッチボールをしています

  6. 四通目 エセー

    『風に流す恋文』収録(連載中)
    • pera_pera
    • 10ヶ月前 新着
    • 330文字
    • 読了1分

      会話を始めるのはいつも私からな気がします。よく考えれば気のせいかもしれません。偶然会えばあの人からも挨拶してくれますから。いや、やはり向こうからは挨拶程度で、一緒に帰ろうだとか、L…

  7. 無垢な悪 3 小説

    『無垢な悪』収録(連載中) #TRPG#リアリズム文学
    • 一色孟朗
    • 11ヶ月前
    • 1,240文字
    • 読了2分

    車内は朝から疲れ切った大人で溢れている。誰もが黙って揺られている中、よしお君の前の席だけが一つ空いていた。誰かしらが座りそうであるが恐らく人々は互いに接触するのが嫌なのかもしれない。一人が座るに…

  8. 猿の天麩羅 3 小説

    『猿の天麩羅』収録(完結済み) #SF#シュルレアリスム#ナンセンス#ファンタジー#旅
    • 尼子猩庵
    • 10ヶ月前 新着
    • 12,504文字
    • 読了25分

     不条理な大幸運に飄々と忍従する中学生少年少女たちのロードムービー。  異世界にして過去世。未来にして神話時代。下劣にして荘厳。地獄にしてユートピア。  図書館にはなく、本棚にはある…

  9. プール 小説

    #散文
    • 阿蘇武能
    • 10ヶ月前 新着
    • 87文字
    • 読了0分

    プールの話

  10. 自我の真空放電-1 エセー

    • 中原甘依
    • 9ヶ月前
    • 3,716文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

                             

  11. madsommar 小説

    • 藤田
    • 9ヶ月前 新着
    • 3,339文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    オールドメディアに爆発したパラノイアがキンキンに冷えた素麺をかっ喰らう

  12. 追憶のワッパーチーズ 小説

    • 藤田
    • 8ヶ月前
    • 5,392文字
    • 読了11分

    一口齧ったバーガー 風に飛ばされて死んじゃった

  13. 柘榴(三) 小説

    『柘榴』収録(完結済み) #幻想怪奇#純文学
    • 一色孟朗
    • 7ヶ月前
    • 998文字
    • 読了2分

     私が小学校から戻った日のことでした。庭がひどく騒がしかったので、不思議に思って玄関に荷物を置いて様子を見に行ったんです。なんとね、丁度父が池の鯉を掴み投げているところに遭遇したんです。母の足元…

  14. おばあちゃんが世界を救った 小説

    #AIが生成#SF#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 7ヶ月前 新着
    • 3,891文字
    • 読了8分

    (バカSF × 古典構造 × 相撲要素も可) 宇宙を股にかけた戦争を止めたのは、寝たきりの関西弁のおばあちゃん。その“方法”とは…。

  15. 「小豆少年」―――解説 エセー

    #伝奇、怪奇#民俗
    • 穢飢穢
    • 7ヶ月前 新着
    • 1,769文字
    • 読了4分

    前回投稿した作品「小豆少年――桜仙坊」。 なにを意図して書いたのか、その説明です。 考察・解釈したい方はオススメしません。  ︎︎  ︎︎  ︎︎  ︎︎…

  16. あたまのなか。 小説

    • 巣居けけ
    • 5ヶ月前
    • 4,184文字
    • 読了8分

    息苦しい。喉元に鉄球が挟まっているような感覚がある。深呼吸をしても溶けてくれない。深呼吸をするとむしろ喉元が狭まってゆく感覚がある。息苦しいから文章を書いた。自分を脱ぎ捨てたい。どんな体勢で居て…

  17. 『レベル9億』 小説

    • 巣居けけ
    • 4ヶ月前
    • 1,762文字
    • 読了4分

    ぼくは君のことだけは応援しておきたかったんだ本当なんだ脳みそが砕けるほど恋焦がれていたんだ嘘じゃないんだ事実なのだ……。

  18. 超短編小説「猫角家の人々」その14 エセー

    • moonkaguya
    • 3年前 新着
    • 1,170文字
    • 読了2分

    この投稿は生きる基礎考える基礎 地球之犯罪者滅亡派 弗滅亡派 亜米利加滅亡派

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍