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ジャンル: 詩

全574作(23/32ページ)

言葉を研ぎ澄まし、響きと余白で心を揺さぶる詩の数々。定型詩、自由詩、散文詩の他、短歌や俳句など、さまざまな表現が並びます。

  1. 街灯が消えていく

    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 306文字
    • 読了1分

    僕の町の街灯はLEDになった それまでの夜道は恐ろしげだった この明るさは未来に僕の娘を守るだろう   ある夜に約束を果たした僕は 酔いながら暗い夜道を歩いた 自転車を押し コンビニで…

  2. 蒙昧冥利

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #実験的#帰属意識#散文詩#隷属
    • 東亰チキン
    • 10年前
    • 2,050文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

     明日を夢見るより、今をなんとかしろ。

  3. ロケット花火

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #夏#季語詰め合わせ#散文詩#童蒙
    • 東亰チキン
    • 10年前 新着
    • 4,349文字
    • 読了9分

     夏休み。嗚呼夏休み。夏休み。

  4. きれいな断面

    #散文詩
    • ほろほろ落花生
    • 10年前 新着
    • 1,191文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    世界を初めてみる あなたのことを思うたびに こころが痛むよ   どうしてこころが痛むのかって?   オンブレ   お前をどうしようか 見せたくないものが多すぎる &…

  5. 嬉しくて泣くのは君の過去だから

    #散文詩
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 338文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    ラジオを聴いていると、たまに流れてくる曲がある   嬉しくて泣くのは 悲しくて笑うのは もう嫌なんだ   そうなのか 僕は嬉しくて泣いたことがない 嬉しいときは笑うものだ 言…

  6. 深々と

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 707文字
    • 読了1分

    今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。

  7. どこか

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 338文字
    • 読了1分

    どこかで起こったこと。どこかで起こり得ること。どこかの知らない誰か。あなたが必要とするもの、不要とするもの。

  8. 浅草の図書館

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 330文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  9. まばたきするのは

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 335文字
    • 読了1分

    今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。

  10. 俊足の校長

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 580文字
    • 読了1分

    実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。

  11. ナガミヒナゲシ

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 375文字
    • 読了1分

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

  12. パン工場の読書家

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 803文字
    • 読了2分

    高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。

  13. 居留珈

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 815文字
    • 読了2分

    以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。

  14. 東京都の重心

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 390文字
    • 読了1分

    国分寺市富士本にある東京都の中心、ではなく重心についてです。そもそも東京を指の上でバランスをとろうという発想が面白いですね。

  15. 津宮鳥居河岸

    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 1,120文字
    • 読了2分

    千葉県銚子市まで自転車で行ったのはこれまでに二回で、これは初めて挑戦した日のことを書いたものです。下調べをあまりしなかったせいか、鳥居の存在はまったく知らずに見つけたため、より印象に強く残りまし…

  16. 原始村

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 573文字
    • 読了1分

    山梨県北都留郡小菅村にあるキャンプ場を目指した時のことを詩にしました。まだ雪が残っていましたが、道はわりと走りやかったです。山の景色に身も心も洗われるような気分になりました。

  17. 大垂水峠

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 865文字
    • 読了2分

    八王子市から相模原市までの間にある大垂水峠を自転車で走った時のことです。台風が迫っていてなかなか思うように走れませんでしたが、おかげで発見もいくつかあり、良い体験でした。

  18. 大國魂神社

    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 514文字
    • 読了1分

    府中市にある大國魂神社で参拝した際に、偶然居合わせた流鏑馬のことを思い出しながら書いた詩です。桃の市の名は「小金井百一話/星野進一著」を参考にしました。

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