長崎 朝の投稿一覧 13件

  1. 不完全な歩法で 小説

    • 長崎 朝
    • 1ヶ月前
    • 3,944文字

    2019年3月合評会「高タンパク低カロリー」応募作。お題の入れ混ぜ方自体が低タンパク高カロリーな感じな作品になってしまった気がしますが、そこが味噌です。

  2. 嫌な予感 小説

    • 長崎 朝
    • 3ヶ月前
    • 4,952文字

    2019年1月合評会「犬小屋のような部屋に本がたくさんある」応募作。

  3. アスタリスク 小説

    • 長崎 朝
    • 4ヶ月前
    • 19,180文字

    冬の匂い。消失点へと伸びていく新幹線の残像。死んだ妻の実家で新年を迎えることになった湯川は、ひとり東京駅のプラットフォームにいた。「ただの他人」の人生の綻びを修繕していくかのような義祖母の毛糸を…

  4. Strawberry 小説

    • 長崎 朝
    • 6ヶ月前
    • 5,913文字

    そこにある何かの周りを、僕らはただ、ぐるぐると回っている。どこにもたどり着かず、だけど自力で止まることももはやできない。そんな話です。

  5. 語彙再生・変化・異化 小説

    • 長崎 朝
    • 6ヶ月前
    • 6,506文字

    長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…

  6. 小説

    • 長崎 朝
    • 7ヶ月前
    • 4,308文字

    変形の習作。靴べらの貸し出しはございません。

  7. ある視線について

    • 長崎 朝
    • 7ヶ月前
    • 281文字

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  8. 火星のサンタクロース 小説

    • 長崎 朝
    • 8ヶ月前
    • 3,789文字

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  9. 露光時間 小説

    • 長崎 朝
    • 9ヶ月前
    • 3,927文字

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  10. モード―ある様式について― 小説

    • 長崎 朝
    • 10ヶ月前
    • 16,676文字

    これは、ある関数のひとつの演算のようなものです。 ――おれは、誰もが孤独に抱えるあの秘密から、ただ一人解き放たれているのだ!