長崎 朝の投稿一覧 13件

  1. Strawberry 小説

    • 長崎 朝
    • 22日前
    • 6,012文字

    そこにある何かの周りを、僕らはただ、ぐるぐると回っている。どこにもたどり着かず、だけど自力で止まることももはやできない。そんな話です。

  2. 語彙再生・変化・異化 小説

    • 長崎 朝
    • 1ヶ月前
    • 6,993文字

    長い回文です。いろいろ元号が出てきますが、これは『破滅派』応募原稿ではありません。

  3. 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 4,355文字

    変形の習作。靴べらの貸し出しはございません。

  4. もっともシンプルな河童の飼育方法 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 5,551文字

    2018年9月合評会参加作品。 「嘘だと思って読んでください」

  5. ある視線について

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 307文字

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  6. 火星のサンタクロース 小説

    • 長崎 朝
    • 3ヶ月前
    • 3,859文字

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  7. 露光時間 小説

    • 長崎 朝
    • 4ヶ月前
    • 3,968文字

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  8. モード―ある様式について― 小説

    • 長崎 朝
    • 5ヶ月前
    • 16,878文字

    これは、ある関数のひとつの演算のようなものです。 ――おれは、誰もが孤独に抱えるあの秘密から、ただ一人解き放たれているのだ!

  9. 犬と夜警 小説

    • 長崎 朝
    • 6ヶ月前
    • 4,716文字

    合評会2018年5月「現代ノワール」応募作品です。

  10. 妹への思い 小説

    • 長崎 朝
    • 6ヶ月前
    • 20,600文字

     BTTB応募作品です。私は、カミュの戯曲における処女作『カリギュラ』を下敷きに、ほのぼのしたものを書いてみようと思いました。    論理だ、カリギュラ、どこまでも論理を追ってゆけ。権力の果…