長崎 朝の投稿一覧 11件

  1. 小説

    • 長崎 朝
    • 3日前 New!
    • 4,355文字

    変形の習作。靴べらの貸し出しはございません。

  2. もっともシンプルな河童の飼育方法 小説

    • 長崎 朝
    • 9日前
    • 5,551文字

    2018年9月合評会参加作品。 「嘘だと思って読んでください」

  3. ある視線について

    • 長崎 朝
    • 18日前
    • 307文字

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  4. 火星のサンタクロース 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 3,859文字

    過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。

  5. 露光時間 小説

    • 長崎 朝
    • 2ヶ月前
    • 3,968文字

    2018年7月合評会参加作品です。「明日世界が確実に滅びるとして」

  6. モード―ある様式について― 小説

    • 長崎 朝
    • 3ヶ月前
    • 16,878文字

    これは、ある関数のひとつの演算のようなものです。 ――おれは、誰もが孤独に抱えるあの秘密から、ただ一人解き放たれているのだ!

  7. 犬と夜警 小説

    • 長崎 朝
    • 5ヶ月前
    • 4,716文字

    合評会2018年5月「現代ノワール」応募作品です。

  8. 妹への思い 小説

    • 長崎 朝
    • 5ヶ月前
    • 20,600文字

     BTTB応募作品です。私は、カミュの戯曲における処女作『カリギュラ』を下敷きに、ほのぼのしたものを書いてみようと思いました。    論理だ、カリギュラ、どこまでも論理を追ってゆけ。権力の果…

  9. ローストポークは夜を待たずに 小説

    • 長崎 朝
    • 6ヶ月前
    • 13,500文字

    ――嫌悪感で満たされたこの空間の内奥に、その黄色い花は存在しているのだ……。  白のトヨタ・ノアは、陽光の降り注ぐ井の頭通りを軽快に走っていく。穏やかで、世界が光って見える幸福な午後だった。

  10. 撃墜 小説

    • 長崎 朝
    • 6ヶ月前
    • 7,465文字

    操縦士の後ろが、あなたの席です。シートベルトをお締めください。それでは、素敵なフライトを。 長崎朝『回文集』収録の、回文ナンバー44に付された読解部分の手記です。一応、回文も載せておきます。 …