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「知的」という評価を受けた作品

全1,013作(47/57ページ)
  1. 黒いクラスの時代 小説

    #ユーモア#合評会2016年10月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 11,266文字
    • 読了23分
    • 5件
    • 6件の評価

    ※2016年10月分合評会作品。

  2. 光ってみえる白 小説

    #学園モノ#合評会2016年10月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 4,772文字
    • 読了10分
    • 5件
    • 9件の評価

    私には霊感がある。長らく養護教諭をしているのだけれども、この学校には生徒たちの集合意思のようなものがあって、生徒たちが廊下に三人も集まると、彼女たちの集合意思が薄い紗のような膜として見える。攻撃…

  3. トムの選択 小説

    #学園モノ#合評会2016年10月
    • 手嶋淳
    • 9年前
    • 2,542文字
    • 読了5分
    • 6件
    • 7件の評価

    学園内ヒエラルキーって、ときにこういうふうに崩壊するものじゃないか。一人の女子の登場がきっかけだったり。2016年10月合評会用作品。

  4. 舟 – 4 小説

    『舟』収録(完結済み) #リアリズム文学#時代物
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 8,156文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    川の水が引いたのは三日後だった。 僕たちがせっせと舟の泥をおとしている時、やえはおかみさんに手を引かれて茶屋にやってきた。やえは妙な顔をしてしきりにきょろきょろとしている。そのうしろから背を丸め…

  5. 合格発表 小説

    『【原発】工藤はじめ大学入試問題』収録(完結済み) #実験的#純文学
    • 工藤 はじめ
    • 9年前 新着
    • 206文字
    • 読了0分

                                                 

  6. 問題文『事実の多様性』 小説

    『【原発】工藤はじめ大学入試問題』収録(完結済み) #実験的#純文学
    • 工藤 はじめ
    • 9年前 新着
    • 42,611文字
    • 読了85分
    • 1件の評価

      問題文『事実の多様性』       ■3月11日、大地震が起こったワールド■   私は、生まれは新潟、育ちも新潟、大学も新潟。私は、父に支配…

  7. 輝く夜を探して―『竹取物語』考察 エセー

    #SF#かぐや姫#ファンタジー#文芸評論#竹取物語
    • 九芽 英
    • 9年前 新着
    • 9,208文字
    • 読了18分
    • 2件の評価

    「破滅派」10号に載せて頂いたものを加筆修正しました。『竹取物語』を読む上での参考になれば幸いです。

  8. 葡萄ゼリーで出来たツチノコのような何か 小説

    #官能
    • 北西時雨
    • 9年前
    • 435文字
    • 読了1分
    • 2件の評価

    こんな夢を見た、的な(爆 恐ろしく短いです。

  9. 舟 – 3 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 6,996文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    僕、六睦りつむくが船着場に住み着いたのは六年前、明治四年のことである。 人のいない朝方の桟橋に、僕は一人、ぼんやりと突っ立っていた。そして舟を出しに来た船渡しの男につかまった。 彼らは僕を取り囲…

  10. 舟 – 2 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 8,239文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    この辺りの舟はすぐに休む。日が照りつけ川底がからからに乾けば舟は動かせないから、人も動かない。野分が来ればなににぶつかり、どこへ流されるかもわからないから、家に引っ込んで出てきもしない。大水だっ…

  11. 基地外詩「それだけの事」 2016.8.23

    #きちがい#クイア#これは下品#ビートニクス#ほのぼの#世界#反逆#天皇#少女#少年#左翼#恋愛#日本#無政府主義#現代詩#自由#自由詩
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 322文字
    • 読了1分

    ※破滅派オリジナル作品。

  12. 女はすぐに終電を忘れる 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #ホラー#官能
    • 高橋文樹
    • 9年前 新着
    • 13,098文字
    • 読了26分

    女たらしの柿崎は美しい女と食事をする。映画の話をし、夜遅くなり、いままでそうしてきたように、彼女と寝ようとする。しかし、彼女は実のところ……映画のように人生は激的に変わる。アーバン・ホラー掌編。

  13. よしこのこと(1) 小説

    『生きるということ』収録(連載中) #アンダーグラウンド#リアリズム文学#崖っぷち#独白#貧困
    • 二十三時の少年
    • 10年前 新着
    • 5,412文字
    • 読了11分

    薬中パラノイアのヒモ男は、長々とした独白と共に「今までの人生でとっておきにビザールな女」の話を始める。

  14. エログロ糞親父 小説

    #きちがい#グロテスク#これは下品#バカ#ユーモア#官能
    • 愚人
    • 10年前 新着
    • 15,488文字
    • 読了31分
    • 2件
    • 2件の評価

    バカですみません。エロくてすみません。グロくてすみません。18禁ですみません。画像が本文とは何も関係なくて本当にすみません。

  15. 昔日の亡霊 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #アンダーグラウンド#団地#地方#暴力#犯罪#純文学#貧困#閉塞感#青春
    • 菊宮まひろ
    • 10年前
    • 12,955文字
    • 読了26分
    • 2件
    • 3件の評価

    二十一歳の僕は、売人だった。さしずめ兎を追い立てる狐のような存在で、どうやって猟犬の目を掻い潜って狩りをするか、そのことしか頭になかった。

  16. ひたすらと佇む 小説

    『二十四分の一の幻想集』収録(連載中) #リアリズム文学#孤独
    • 二十三時の少年
    • 10年前
    • 4,330文字
    • 読了9分
    • 2件の評価

    どうもそういうわけで、今日も男は佇んでいるのです。

  17. ブレーキも踏めない 小説

    『ブレーキも踏めない』収録(連載中) #日本#私小説
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 4,318文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 2件の評価

    世の中が理不尽なのは今に始まったことじゃない。

  18. 弔いの日 小説

    『二十四分の一の幻想集』収録(連載中) #回想#少女#幻想
    • 二十三時の少年
    • 10年前 新着
    • 3,454文字
    • 読了7分
    • 4件の評価

    私たちは毎日まいにち何かを喪って。想い出は私たちの中にあって。また鐘が鳴る。

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