即興コロナ問題へのショートショート。
編者による異言――序に代えて
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。
イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。
受験生の皆さんは頑張ってください。以上。
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
孵らない うん ねえ うん 僕らはどの言葉でしゃべっているの ノート ノート あとは少しばかりのうたの言葉 うた そう
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。
父が別人になっている――しかし家人は気づいていないようだ。一体何の目的で男はこの家に入り込んでいるのか? 2017年12月分合評会参加作品。
「普通って、なんだろう」 さあ、と僕は首をひねった。 === 時代の移ろいに飲まれたら幸いな作品です。
この森の奥にね、無料でおせちを出してくれる古民家があるんだよ。
人生逆噴射文学賞の縁で、破滅派にもチャレンジしてみました。 なお、この物語はフィクションであり、実在の事件、人物とは一切関係ありません。
4連休なので嬉しいです。暑いのでなんも出来んけど。
諏訪真さんの『クリスマスプレゼント』https://hametuha.com/novel/52046/ に触発され、昔書いた作品を思い出し、手を入れてみました。 持っていき場のない子…
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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