晴天が憎いような日。ここだけが別の世界のように、自分だけが下等な者のように、隣の芝どころかこの世の自分以外のすべてが青く見える。そんなあなたへ。
妻が金魚である。新幹線の中で妻が金魚である。
節分ですね。おうの~しょう。まくの~うち。 ~Just A Cat In Love~
「茗荷谷」というタイトルにしようか迷いましたがやめました。第14回ノースアジア大学文学賞に応募していた作品です。
※親愛なるふつーの日本人どもへ捧ぐ ハーフ、混血、アイノコ、ダブル、他混合を表すあらゆる用語は実の所意味はない。大体、名前で呼ばれなければいけない。
編者による異言――序に代えて
その山村には犬鷲の親子が棲んでいた。あまりの珍しさに将軍が来るほどだったが、村の猟師たちは獲物を奪う犬鷲たちを嫌っていた。ある日、とうとう我慢のできなくなった猟師の一人が父鷲の羽翅を撃った。怪我…
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
この森の奥にね、無料でおせちを出してくれる古民家があるんだよ。
人生逆噴射文学賞の縁で、破滅派にもチャレンジしてみました。 なお、この物語はフィクションであり、実在の事件、人物とは一切関係ありません。
死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
諏訪真さんの『クリスマスプレゼント』https://hametuha.com/novel/52046/ に触発され、昔書いた作品を思い出し、手を入れてみました。 持っていき場のない子…
伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。
受験生の皆さんは頑張ってください。以上。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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