noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
母の見舞いの途中、ふと昔を思い出した。
伊勢物語のオマージュ。田舎男どもの話。
破滅派の破滅、それは何時訪れるのか――、暫し御笑覧ください。
死体愛好家の話。SSで書いたものをもう少し膨らませてみました。グロテスクな描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
諏訪真さんの『クリスマスプレゼント』https://hametuha.com/novel/52046/ に触発され、昔書いた作品を思い出し、手を入れてみました。 持っていき場のない子…
ブルトンらによる、自己催眠等におけるオートマティスムの実験は、危険を感じて断念されたそうで、確かに、しかも一人でやるものではありませんでした。
「エリンギ」と言えば桑田佳祐。キノコ業界では常識だそうです。7月合評会応募作。
イグBFC6出したし、5も出したくて書きました。
受験生の皆さんは頑張ってください。以上。
確かむなしくも二十歳になって初めて書いた小説です。
星の瞬き 隔たりのない空 君の右手 僕の左手 嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする 踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い 記憶の…
「普通って、なんだろう」 さあ、と僕は首をひねった。 === 時代の移ろいに飲まれたら幸いな作品です。
あなたは今宵、誰かを焚いてはゐませんか。あるいは、焚かれてはゐませんか。本作は、いにしへの魔女裁判と現代のSNS炎上を時間の上に重ね、「正常」の名のもとに焼かれてきた異端たちが、一夜だけ火を取り…
4連休なので嬉しいです。暑いのでなんも出来んけど。
書いたらスッキリしました。なんかそういう療法ありますよね
冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた 春にな…
草を駈け 靉靆の雲に一筋の青い切れ目 山嶽は厳かに視る 平原は在り 唖々、平原は在り!
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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