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「よくできてる」という評価を受けた作品

全1,005作(48/56ページ)
  1. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(4) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#反逆#地方#少年#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 10,414文字
    • 読了21分
    • 2件の評価

    首尾よく出奔したはずの僕だが、あっさり父に居場所を突き止められ襲撃される。でも僕には味方がいる。父とは違うのだ――

  2. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#戦争#日本#明治
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 19,259文字
    • 読了39分
    • 2件の評価

    明治三十七年、日露戦争の只中も嘉平さんの頭のなかにあるのは暗函だけ。特例で大陸に渡った嘉平さんはついに夢にまで見た大本営写真班と合流し――

  3. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(2) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#戦争#軍隊
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 7,493文字
    • 読了15分
    • 2件の評価

    入営後、憂鬱な日々を送る嘉平さんを待っていたのは――

  4. 愛のある話 小説

    #少女#少年#童話
    • 桜枝 巧
    • 10年前
    • 5,130文字
    • 読了10分
    • 3件の評価

    とある童話賞に応募したり(あっさり落とされた)、他のサイトにのせてみたり(主にスルー)してる作品。 言語規制がかかった世界での話。 「こんなの童話じゃない」?…スルーしてくださいな。 よろ…

  5. はつこいオブ・ザ・デッド(4) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 5,084文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    焼き鳥屋での惨劇を目撃した「俺」は今後訪れるだろうパニックに備え、登山用バッグに荷物を色々と詰め込む。翌朝、社長の山本さんと一緒に訪れた警察での捜査協力で「俺」の言葉を聞いて怯えた山本さんは……

  6. 一 「動き出す歯車」 小説

    『続・血は世界に満ちて』収録(連載中) #テロ#リアリズム文学#共産主義#左翼#日本#権力#歴史物#死#無政府主義#社会主義
    • Juan.B
    • 10年前
    • 9,113文字
    • 読了18分

    ※「血は世界に満ちて」のIF的続編である。 “私”が終焉を遂げず、生き続けた数年後。未だ数々の個人的苦しみを背負いながらも“私”は社会に埋没して生きていた。ある日、学生時代の友人である吉村…

  7. 瞑目トウキョウ  第一章 曽祖父 (1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 9,618文字
    • 読了19分
    • 2件の評価

    写真を撮ったこともないのに、カメラのことだけは知っている――そんな曽祖父がついに(以降は週一くらいで更新します)

  8. 瞑目トウキョウ 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#地方#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 1,284文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

  9. はつこいオブ・ザ・デッド(3) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 4,816文字
    • 読了10分

    品川でのパニックの翌日、「俺」は普通に出社した。その夜、社長の山本さんと一緒にいった焼き鳥屋で、俺はあの男に再会する。ゾンビ小説の鉄板であるスーパーマーケットは出てくるのか?

  10. はつこいオブ・ザ・デッド(2) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 3,903文字
    • 読了8分
    • 1件の評価

    品川駅でのパニックに巻き込まれ、女子高生とともに清掃室に逃げ込んだ俺。そっと外を覗くと、なにやらゾンビらしきオッサンが頭に竹籤を刺されていた。やがてパニックは収まり、オッサンは警察に鎮圧されたの…

  11. はつこいオブ・ザ・デッド(1) 小説

    『はつこいオブ・ザ・デッド』収録(連載中) #ホラー
    • 高橋文樹
    • 10年前 新着
    • 4,256文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 3件の評価

    いつもの通り、出勤のために降りた品川駅で、「俺」はパニックに巻き込まれる。階段で押し合う群衆の狂気を避ける最中、たまたま近くにいた女子高生と連れ立つことに。やがて、ほとぼりが覚めた頃に見たのは、…

  12. 壊れてしまった人と桜

    #日常
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 781文字
    • 読了2分
    • 3件の評価

    冬が終わり 温かい風が吹くような夜 ぼくは同級生の女の子に尋ねた 「こういう春の夜ってわくわくするよねえ」 「そう? 私はそわそわして嫌だけど」 彼女はきまり悪そうに答えた   春にな…

  13. 十五秒の空間 小説

    • 桜枝 巧
    • 10年前 新着
    • 6,891文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    とある文芸部の県大会に出した作品。部誌にも乗っけました。嘘つきと嘘つきのお話です。

  14. 若い人工知能へ宛てた手紙 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 5,449文字
    • 読了11分
    • 2件
    • 2件の評価

    つい先日、DeepMind社のAlpha碁というプログラムが碁界最強と目されるイ・セドル九段に三連勝し、話題をさらった。もっとも複雑だと目されてた競技において人工知能が圧倒的といっていいだろう勝…

  15. 中庭で花は咲かない 小説

    #少女#少年#幻想#純文学
    • 灰野蜜
    • 10年前 新着
    • 3,478文字
    • 読了7分
    • 3件
    • 4件の評価

    あの冬。 病院の中庭で、私は眸に雪を抱く少年と出会った。 自らを「雪の申し子」と称する彼に。

  16. 春を負う – 1 小説

    『春を負う』収録(完結済み) #SF#ファンタジー#少年#少数民族#森#登山
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 19,955文字
    • 読了40分
    • 1件の評価

    森林限界の辺縁にすまう人々にとって春とともに山を登り、冬とともに山を降りる交易びとは特別だ。かれも例外ではなかった。

  17. [SS合評]愛の発見 小説

    #SF#ほのぼの#メタフィクション#少女#恋愛#日常#閉塞感
    • 天王丸景虎
    • 10年前 新着
    • 9,274文字
    • 読了19分
    • 2件の評価

    /* いつかはわからない。歴史の断絶が引き起こった未来のいつか。私――イリスは人類考古学者としてクーナエ発掘局で『かつて高度な文明を持ちながらも滅んでしまった人類』についての発掘調査を行っていた…

  18. 君の殺し方を知りたい

    『昏睡状態』収録(完結済み)
    • 大川縁
    • 10年前
    • 616文字
    • 読了1分

    シンプルな叫びに少し官能を混ぜた詩になりました。ちょっと卑屈ですが、思春期のようなもどかしさが現れれば良いかな、といったものを込めたつもりです。繊細にしようとしても、結局口汚さが垣間見えるのは、…

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