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「よくできてる」という評価を受けた作品

全1,005作(46/56ページ)
  1. 握り慣れた感触 エセー

    『砂肝愚譚』収録(連載中) #ハートのイアリング#加賀友禅#散文#春夏秋冬#歌舞伎町#職安通り
    • 東亰チキン
    • 9年前 新着
    • 1,525文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     やっぱアイドルっつったら、明菜だろ。

  2. クリスマスの死 小説

    『天覧混血』収録(完結済み) #SF#ファンタジー#ユーモア#リアリズム文学#私小説
    • Juan.B
    • 9年前
    • 5,311文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 ※クリスマス特別小説。 ※混血×クリスマス×商業主義×子供×ガミガミ親×弱者×クソ。

  3. 誰がためのポインセチア 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル#純文学
    • 菊宮まひろ
    • 9年前 新着
    • 15,419文字
    • 読了31分
    • 3件の評価

    クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。

  4. エドガー・アラン・ポーの家 ルポ・ノンフィクション

    #紀行文
    • 高橋文樹
    • 9年前 新着
    • 2,012文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    十年ぶりに海外に行った。フィラデルフィアにエドガー・アラン・ポーの家があったので、その様子にいて。

  5. 無道 小説

    #ホラー#ミステリー#ユーモア#合評会2016年12月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 8,439文字
    • 読了17分
    • 4件
    • 4件の評価

    ※2016年12月合評会参加作品。

  6. 童子拝観音 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #スポーツ#合評会2016年12月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,723文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 6件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2016年12月(テーマ「スポーツエリートがグレたあと恩師と再会し、『戻ってこい』と言われた」)応募作。

  7. きれいな断面

    #散文詩
    • ほろほろ落花生
    • 9年前
    • 1,191文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    世界を初めてみる あなたのことを思うたびに こころが痛むよ   どうしてこころが痛むのかって?   オンブレ   お前をどうしようか 見せたくないものが多すぎる &…

  8. マルガリータ街 8番通り 某番地#305 小説

    『マルガリータ街 8番通り 某番地#305』収録(完結済み) #BL#官能
    • 山本ハイジ
    • 9年前 新着
    • 12,379文字
    • 読了25分
    • 1件の評価

    メンへラエモ少年は彷徨った。

  9. 舟 – 6 小説

    『舟』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 12,791文字
    • 読了26分
    • 1件の評価

    その女が来ることを僕は知らなかった。確かにおかみさんはあわただしく旅籠屋と茶屋を行き来していたが、僕はまだ墓にはいっていないやえに話しかけたり、隣であやとりをするので忙しかったのだ。 やえの骨壷…

  10. 黒いクラスの時代 小説

    #ユーモア#合評会2016年10月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 11,266文字
    • 読了23分
    • 5件
    • 6件の評価

    ※2016年10月分合評会作品。

  11. 光ってみえる白 小説

    #学園モノ#合評会2016年10月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 4,772文字
    • 読了10分
    • 5件
    • 9件の評価

    私には霊感がある。長らく養護教諭をしているのだけれども、この学校には生徒たちの集合意思のようなものがあって、生徒たちが廊下に三人も集まると、彼女たちの集合意思が薄い紗のような膜として見える。攻撃…

  12. きょうどう! 小説

    #ライトノベル#学園モノ#合評会2016年10月
    • 工藤 はじめ
    • 9年前
    • 2,899文字
    • 読了6分
    • 5件
    • 6件の評価

    合評会用。 お金よりも、ほかの作品と触れ合いたい、異なる新しい価値観に出会いたい、と思って参加しました。

  13. トムの選択 小説

    #学園モノ#合評会2016年10月
    • 手嶋淳
    • 9年前
    • 2,542文字
    • 読了5分
    • 6件
    • 7件の評価

    学園内ヒエラルキーって、ときにこういうふうに崩壊するものじゃないか。一人の女子の登場がきっかけだったり。2016年10月合評会用作品。

  14. 舟 – 4 小説

    『舟』収録(完結済み) #リアリズム文学#時代物
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 8,156文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    川の水が引いたのは三日後だった。 僕たちがせっせと舟の泥をおとしている時、やえはおかみさんに手を引かれて茶屋にやってきた。やえは妙な顔をしてしきりにきょろきょろとしている。そのうしろから背を丸め…

  15. 問題文『事実の多様性』 小説

    『【原発】工藤はじめ大学入試問題』収録(完結済み) #実験的#純文学
    • 工藤 はじめ
    • 9年前 新着
    • 42,611文字
    • 読了85分
    • 1件の評価

      問題文『事実の多様性』       ■3月11日、大地震が起こったワールド■   私は、生まれは新潟、育ちも新潟、大学も新潟。私は、父に支配…

  16. 輝く夜を探して―『竹取物語』考察 エセー

    #SF#かぐや姫#ファンタジー#文芸評論#竹取物語
    • 九芽 英
    • 9年前 新着
    • 9,208文字
    • 読了18分
    • 2件の評価

    「破滅派」10号に載せて頂いたものを加筆修正しました。『竹取物語』を読む上での参考になれば幸いです。

  17. 舟 – 3 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 6,996文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    僕、六睦りつむくが船着場に住み着いたのは六年前、明治四年のことである。 人のいない朝方の桟橋に、僕は一人、ぼんやりと突っ立っていた。そして舟を出しに来た船渡しの男につかまった。 彼らは僕を取り囲…

  18. 檸檬 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #別れ#幻想#暗い#果物#純文学#近親相姦#閉塞感#雨
    • 菊宮まひろ
    • 9年前 新着
    • 18,913文字
    • 読了38分
    • 2件の評価

    思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。

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