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「よくできてる」という評価を受けた作品

全1,028作(39/58ページ)
  1. 歴史回文「ベルサイユのばら」  -ギロチンの露と消えた王妃マリー・アントワネット-

    『メビウスの福袋』収録(完結済み) #自由詩
    • 大猫
    • 8年前
    • 802文字
    • 読了2分

    10月16日は王妃マリーアントワネットの命日でした。最期に臨んでとても勇敢で威厳があったという王妃を偲んでまたまた歴史回文をご披露いたします。

  2. 爆弾 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#官能#純文学#合評会2025年1月
    • 眞山大知
    • 2年前 新着
    • 5,015文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 4件の評価

    先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品

  3. しのあるところ 小説

    #BFC6#散文詩
    • 松尾模糊
    • 2年前 新着
    • 1,936文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 2件の評価

    BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。

  4. 帝と月に駆ける馬 小説

    #AKIRA#競馬#合評会2021年03月
    • 松尾模糊
    • 5年前
    • 3,858文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    ≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…

  5. EL:1,300 meters エセー

    #SF#サスペンス#ハードボイルド#ミステリー#私小説#純文学#合評会2020年11月
    • 波野發作
    • 6年前 新着
    • 4,395文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…

  6. 語彙再生・変化・異化 小説

    #ユーモア#ライトノベル#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前 新着
    • 6,506文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…

  7. カマルグの情景 小説

    #合評会2025年7月
    • 小林TKG
    • 1年前
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 9件の評価

    ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。

  8. そこがあんたのいいところ 小説

    『Hypnagogic Drift|ヒプナゴジック・ドリフト』収録(連載中) #SF#ファンタジー#ユーモア
    • 燐銀豆|リンギンズ
    • 3年前 新着
    • 10,022文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    ・軽音楽部の椎那と林は、腹を壊した部長を見限って下北沢に遠征する。 ・グレードアップしたベースのお披露目の場を求め、椎那は裏路地に偏在するポスト・ヒプナゴジック様式のライブハウスに参加。 ・…

  9. 紫陽花と女の人 小説

    • 大猫
    • 7年前
    • 1,507文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。

  10. ほうせきのやまい 小説

    • 一個
    • 13年前
    • 1,682文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…

  11. 実刑一年二ヶ月 エセー

    • 山谷感人
    • 2年前
    • 2,331文字
    • 読了5分

     執行猶予無しであった。

  12. ロスジェネ議論用参考文献紹介その1『ロスジェネの逆襲』 評論・批評

    #ロスジェネ#書評#破滅派20号「ロスジェネの答え合わせ」
    • 高橋文樹
    • 3年前 新着
    • 6,288文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    本稿は破滅派20号のテーマ「ロスジェネの答え合わせ」の参考資料として、池井戸潤の人気シリーズ半沢直樹のシリーズ三作目となる『ロスジェネの逆襲』の解説と感想を記す。

  13. 刺さって 小説

    #ファンタジー#ホラー#実験的#散文#自由詩
    • 空想さん
    • 5年前
    • 285文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    刺さってくれることを祈って。

  14. 瞑目トウキョウ 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#地方#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 1,284文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

  15. あ、日本の詩人だ、石を投げろ 小説

    • 礼 室町
    • 7ヶ月前
    • 3,122文字
    • 読了6分
    • 2件
    • 1件の評価

    ほぼ実話です。

  16. 冬ごもりの夢 小説

    #幻想#合評会2024年03月
    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 3,620文字
    • 読了7分
    • 8件
    • 7件の評価

    三月合評会テーマ「二回目の臨死体験」応募作。人を喰らうヒグマに、幼いころ襲われた冬二が家族を失い、成長して宿命のヒグマに挑む。

  17. テロリストの就職活動 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ユーモア#ライトノベル#実験的#純文学
    • 野尻有希
    • 4年前 新着
    • 12,078文字
    • 読了24分

    就職活動中の<僕>は、渋谷のスクランブル交差点でテロに巻きこまれた。 女子高生が全裸になり、銃を撃ちまくる―― 山村正夫記念小説講座・2014年度申込時提出作品「就職活動とテロリスト」を加筆…

  18. 印象、協定 小説

    #合評会2020年11月
    • 古戯都十全
    • 6年前 新着
    • 3,963文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…

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