初投稿です。どうぞお手柔らかにお願いします。
やれやれ、また今日もウサギ鍋か。 男は罠を設置したところをいつものように巡回してそう呟いた。広い山の中を歩き回るのには慣れているとはいえ、猟銃を背負っている男にとって山歩きはそれな…
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
10月16日は王妃マリーアントワネットの命日でした。最期に臨んでとても勇敢で威厳があったという王妃を偲んでまたまた歴史回文をご披露いたします。
創作に何が必要かって?それはなんと言ってもコーヒーだろうよ。コーヒーを何ガロンも飲んで、そしてようやく人様にお見せできるものに仕上がるのさ。おっとコーヒーが足りないぜ旦那ぁ
ずっと投稿できずにいたので、無理矢理書きました。この小説のテーマの子供については(イランじゃなくなってしまてる…)『アンナ・カレーニナ』を読んだほうがずっと面白くてためになると思います。という…
2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。
2026年9月合評会参加作品。お題は「熊本」 私の年代ですと熊本、富山、三重は公害病のイメージが強いです。 語り継ぐことと、忘れてしまいたい気持ちは両立するよなと思って書きました。
ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。
先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品
BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。
エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…
ほぼ実話です。
・軽音楽部の椎那と林は、腹を壊した部長を見限って下北沢に遠征する。 ・グレードアップしたベースのお披露目の場を求め、椎那は裏路地に偏在するポスト・ヒプナゴジック様式のライブハウスに参加。 ・…
刺さってくれることを祈って。
雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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