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「よくできてる」という評価を受けた作品

全1,013作(39/57ページ)
  1. 語彙再生・変化・異化 小説

    #ユーモア#ライトノベル#散文#散文詩#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 6,506文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…

  2. 祭事 小説

    #合評会2026年1月
    • nyuke
    • 3ヶ月前
    • 4,465文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 7件の評価

    (初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。

  3. カマルグの情景 小説

    #合評会2025年7月
    • 小林TKG
    • 9ヶ月前
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 9件の評価

    ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。

  4. ほうせきのやまい 小説

    • 一個
    • 13年前 新着
    • 1,682文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…

  5. 方舟謝肉祭(3) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 7,189文字
    • 読了14分

    性格の悪い語り手Fは、ミツムネ氏に関する情報を得ようと、祖母の元を訪れる。おぞましくも可愛らしい祖母は、ミツムネ氏について尋ねるFに対して、なぜか激昂するのだった。

  6. しのあるところ 小説

    #BFC6#散文詩
    • 松尾模糊
    • 1年前
    • 1,936文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 2件の評価

    BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。

  7. 冬ごもりの夢 小説

    #幻想#合評会2024年03月
    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 3,620文字
    • 読了7分
    • 8件
    • 7件の評価

    三月合評会テーマ「二回目の臨死体験」応募作。人を喰らうヒグマに、幼いころ襲われた冬二が家族を失い、成長して宿命のヒグマに挑む。

  8. テロリストの就職活動 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ユーモア#ライトノベル#実験的#純文学
    • 野尻有希
    • 4年前 新着
    • 12,078文字
    • 読了24分

    就職活動中の<僕>は、渋谷のスクランブル交差点でテロに巻きこまれた。 女子高生が全裸になり、銃を撃ちまくる―― 山村正夫記念小説講座・2014年度申込時提出作品「就職活動とテロリスト」を加筆…

  9. シュークリーム 小説

    『巫女、帰郷ス。』収録(完結済み) #リアリズム文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 1,473文字
    • 読了3分

    四年ほど前に書いた小説です。保管がてら投稿します。

  10. Xの文章 小説

    『たまごさんわたすすうわ』収録(完結済み) #ファンタジー#純文学
    • 多宇加世
    • 5年前
    • 5,400文字
    • 読了11分
    • 2件
    • 2件の評価

    割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。

  11. 実刑一年二ヶ月 エセー

    • 山谷感人
    • 2年前
    • 2,331文字
    • 読了5分

     執行猶予無しであった。

  12. 良い子にむけて 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #サスペンス#ファンタジー#純文学
    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 2,159文字
    • 読了4分

    ちょっと遅れましたがクリスマスプレゼントです。

  13. 紫陽花と女の人 小説

    • 大猫
    • 7年前
    • 1,507文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。

  14. ロスジェネ議論用参考文献紹介その1『ロスジェネの逆襲』 評論・批評

    #ロスジェネ#書評#破滅派20号「ロスジェネの答え合わせ」
    • 高橋文樹
    • 3年前
    • 6,288文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    本稿は破滅派20号のテーマ「ロスジェネの答え合わせ」の参考資料として、池井戸潤の人気シリーズ半沢直樹のシリーズ三作目となる『ロスジェネの逆襲』の解説と感想を記す。

  15. 殺人罪 小説

    #私小説#合評会2019年09月
    • 中野真
    • 7年前
    • 4,136文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 11件の評価

    お盆休みにミャンマーへ行ってから咳と痰が止まらず謎の病原菌に感染しているような気がしているせいかずっと気分が悪いので暗い話になりましたが本当は明るく楽しい話が書けたらいいなと思っています。今回は…

  16. 盲人の寓話 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #時事問題#合評会2018年07月
    • 藤城孝輔
    • 8年前
    • 4,415文字
    • 読了9分
    • 9件
    • 10件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年07月(テーマ「明日世界が確実に滅びるとして」)応募作。 画像:『盲人の寓話』ピーテル・ブリューゲル1世、1568年、カポディモンテ美術館所蔵。

  17. 瞑目トウキョウ 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#地方#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 1,284文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

  18. らるら 小説

    『かきすて』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 3,447文字
    • 読了7分

    久しぶりに書きました。別に書かなくても良かったかなと思いました。

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