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作品一覧

全4,866作(91/271ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 雨の足音

    『人間賛歌』収録(連載中)
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 177文字
    • 読了0分

    雨の音が聞こえましたね。 時々強くなったり、弱くなったり。

  2. 待機所にて 小説

    #ユーモア#純文学
    • 白城マヒロ
    • 4年前 新着
    • 8,072文字
    • 読了16分

    デリヘルの街、錦糸町にて、家に帰ったら部屋がデリヘルの待機所になっていた男の話です。 『ハイエース・オン・ザ・ロード』を読んだ方ならラスト部分がわかると思います。ラスト部分は普遍的な内容に書き…

  3. 蠢くポリゴンの街。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 1,262文字
    • 読了3分

    通過していく弾丸の硬い全身と熱を込めた深緑色の人の形……。

  4. 夕暮れに帰路。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 1,075文字
    • 読了2分

    街の中で蠢いている多様性の硬い透明で不確かな角ばった山羊たち。

  5. 山羊総括係。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 1,061文字
    • 読了2分

    おれは新しい総括係に書類を提出して夕食を小銭で済ませようとしていたところだ……。

  6. ステンレス・ノート。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 2,081文字
    • 読了4分

    最奥地の棚の中で埃と共に暮らしていたステンレス・ノート……。

  7. 愚者の果実(2) エセー

    #純文学
    • sayo
    • 4年前
    • 1,301文字
    • 読了3分

    俺の部屋に来た朋ちゃんはあれこれ語った。死について、愛について、憎しみについて。

  8. ただ一つの海 エセー

    • 諏訪真
    • 4年前
    • 1,809文字
    • 読了4分
    • 2件
    • 1件の評価

    ジャパンカップを前に。この前の秋天のことをどうしても記しておきたかった。

  9. かび臭いミートパイ。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 1,035文字
    • 読了2分

    新作の店長には迷路のような明るい色を孕んでいるのか? それによる計画書と全容があらわになっている火炎のミート・パイに水を放出して幼児を夕暮れに照らされた店内に放り出す……。曰く、『カリスマ・クッ…

  10. 50年後の世の中

    #自由詩
    • 加羅戸麻矢
    • 4年前
    • 421文字
    • 読了1分

    前回初めて詩のジャンルで「カエルの詩(うた)」を投稿しましたが、初心者ゆえ間違えてリンクを張ったり「表象の森」を誤変換で「表彰の森」としてしまったり失敗ばかりでご容赦下さい。今回も定型詩からかな…

  11. 手術講義。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 2,985文字
    • 読了6分

    ペンウィー・ドダーは生徒たちにとても人気。

  12.  更に検閲。 エセー

    • 山谷感人
    • 4年前 新着
    • 1,065文字
    • 読了2分

     高橋氏の作品に就いて。

  13. 研究室。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 1,123文字
    • 読了2分

    いくつかの研究室で同時に実験が行われている……。おれたちは教授の種になるように仕組まれた試験管の中で泥を食らい、山羊特有の臭いをまき散らしながら断片的な現実の記録で四足歩行を執行する。

  14. USB売りの少女 小説

    #サスペンス#ユーモア#童話#純文学
    • 眞山大知
    • 4年前
    • 2,405文字
    • 読了5分

    Twitterにあげた童話。そういえば、ルノアール最近行ってないなあ……。

  15. ペンウィー・ドダーは手術がお好き。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 6,688文字
    • 読了13分

    おれはメスを持っていないと身体が震えてしょうがないんだ……。

  16. 愚者の果実(1) 小説

    #純文学
    • sayo
    • 4年前
    • 1,518文字
    • 読了3分

    俺は嫌な予感がした。 嫌な予感はだいたい当たる。 俺はむかつくので親の事など忘れて生きるようにしていたが、先日死んだ親父について俺はまた考えなければならなくなる。

  17. 振動する電波脳みそ。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 1,324文字
    • 読了3分

    電波で完成している脳の集団がやってくる……。正体不明の連中が街を占拠して踊っている……。

  18. カウンセリング。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 2,763文字
    • 読了6分

    出入り口前の扉を開く……。エレベーターに怯えながら乗り込む……。三階の扉を開き、受付の女に氏名を伝える……。カウンセリングが始まる……。

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