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破滅派21号「ノワール」応募作。
避暑地の高原にある有名建築家の自邸で家事手伝いとして働くことになった軽戸樹里亜だが、山中では熊の被害と思われる死者が出ており、不穏な空気が忍び寄っていた。
この話の語り手と聞き手の名前が出てこないのは、筆者的にどうでもいいからだ
一日が暗くなる。全てが暗くなる。暗くなる。
ほらテクスチャの剥がれた外観からはみ出す。これら頑なな痕跡が
2024年4月、名探偵破滅派参加推理。課題図書は松城明『観測者の殺人』
2024年4月名探偵破滅派『観測者の殺人』参加作品。本書へのネタバレを含むので、未読の方は注意されたし。
今回も難しかった。 名探偵破滅2024年4月課題作品『観測者の殺人』
優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね
破滅派21号「ノワール」応募作品
一九三〇年代の上海。享楽と悪徳が支配する「魔都」で起こる連続殺人。暗躍する男装の麗人・川島芳子。彼女を追う日本人記者・田中清一郎。そして謎の美女・阿蘭。歴史の転換点となった事件の真相を描く。
今また、私に……私に包帯増やすこと考えてましたね?……いやらしい
人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ
『未来の世界に意味はなく』の続編です。よろしくお願いいたします。
4月名探偵破滅派課題図書「観測者の殺人」の推理です。
目につくように。カメラを持って、ぐるりと思考ばかりを徘徊させた、ところで
自分の創作キャラクター、鍋島化について書きました。
多分、元から結んでても意味の無い物でしたし、それを保とうとするのも愚かな行為です。でも何故悲しいんだろう。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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