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この夏の間ずっと、熱ゲリって言ってました。
軟禁生活時代に毎日書いていたショートショート群です。
体力や知力が衰えてくると昔のことばかり振り返るようになりました
個人的に。
大ファンである。
猫カフェ論をかいて浮気してないよ! の流れで
江戸×サメ! 巨大サメよ、江戸の町で暴れろ! ※サメ映画感を出すためわざと構成をガバガバにしています。
白いワンピースといえば八尺様ですよね。今回の話は八尺様より1兆倍すごいヤツが出てきます。2024年9月合評会参加作品。
当時好きだった人が「長編1本書いたらご褒美に一緒に映画(變體村)見に行ってあげる」と云って呉れたので頑張って描いた作品でした。その人との関係は「きんいろワインの日」という話に書いてあります。
2024年8月名探偵破滅派応募推理。お題は貴志祐介『兎は薄氷に駆ける』
読んでて楽しい話かというと、過去一で胸糞悪い部類の話。
最近もアルバイト店員が窃盗を疑われて一昼夜拘束されてひどい扱いを受けたあげくに、無実だったと判明した事件がありました。 逮捕されないようにしなくちゃ、と心から思いました。 2024年8月「名…
僕の心象風景にある海。その海は日立の海でした。此れを書いた時はまだそのことを知らなかったよ。
それまで人の存在も忘れるほどに静寂であったというのに、突然森川夫人がヒステリックに叫ぶと同時に幾らかの食器が割れる音が屋敷に響いた。 何事かと山崎が駆けつけると、泣きべそをかきなが…
「若さ」は「馬鹿さ」によって突き動かされる。若者は馬鹿者という世の定め。
8月名探偵破滅派課題図書「兎は薄氷に駆ける」の推理。
神と共に生き、神と共に歩む。 いや、ぼくはただ救われたいだけなのだ。 手を伸ばした先に神はいらっしゃるのに、ぼくが触れることができるのは空虚と無数の白いフアフアした羽虫ばかり。 羽…
私を進ませてください。 身勝手な願いです。 よくよく分かっているのです。 しかし、願わずにはいられません。 祈らずにはいられません。 私はこの先、どうなることでしょう。 何が待ち受けることでしょ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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