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破滅派24号「人肉」応募作。
ところでおれはハンバーガーなんだが……。
1年後、空爆、 冷国人がラリって暴れるほど、 最近1年以内の真実覚醒者は祟り?なに言ってますん? 2020年までの祟りは、ま、そーなのー、ふーん リアル…
目の前を一尾の魚が横切った。 見たことのない魚だった。 ・・ とにかく彼女の提言に従って、シャワーを浴びよう。 それから、ゆっくり食べることにしよう。 (2017年)
秘密のアイテム・ローションとお茶目な井野育子。
よくわからんことが多すぎるときは脳が逝ってるので検索せずに忘れるにかぎる
この投稿は考える基礎生きる基礎
高校生の精神構造を掴みたいために青春小説を書く、というのが契機なのだが、不定期更新するつもりなので、途中で打ち切る可能性もあります。一応、プロットはぼんやりと考えてはいるものの、それをうまく展開…
予告です。近いうちに作品集を出します。その予告です。皆様方にぜひご一読戴きたいと思いこうして予告を書きました。え? もう何度も予告だと聞いたって? お饒舌ですみません。
「俺が正面。お前らは向こうから。分かったな!」
(7章の4) わたしはまた、ふと思いだす。以前に一度、夕日を見つめていて思ったことを。 もしかしたら自分は死ぬとき、夕日を見たくなるのではないだろうか。きっと死ぬ間際になっ…
分割しました。8
「よいしょっと」 私は腰を下ろした。 「ああ、くたびれた」 ポケットをさぐり、煙草とライターが入っていないかを探してみる。果たしてそれはズボンの後ろポケットに入っていた。 箱はくしゃくしゃになり…
まあたらしい手傘よまわれ。下膨れの視野がこの氾濫した存在を受け入れなくては。 アトリエが妊み出した消音、窒息した未開の地の存在を起立させる碧空に想う。
閉鎖的な土地の因習により、三十歳になったら死なねばならない男の、三十歳の時の話。 南無金輪際末毘羅経。南無大正三色大権現。 ※第125回文學界新人賞(2020)第四次予選…
不条理な大幸運に飄々と忍従する中学生少年少女たちのロードムービー。 異世界にして過去世。未来にして神話時代。下劣にして荘厳。地獄にしてユートピア。 図書館にはなく、本棚にはある…
窓から見えた水溜りに浸かっていたバッターボックスについて
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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