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タグ: 純文学

全953作(50/53ページ)
  1. 中庭で花は咲かない 小説

    #少女#少年#幻想#純文学
    • 灰野蜜
    • 10年前
    • 3,478文字
    • 読了7分
    • 3件
    • 4件の評価

    あの冬。 病院の中庭で、私は眸に雪を抱く少年と出会った。 自らを「雪の申し子」と称する彼に。

  2. 強烈で、鮮やかな、一瞬の輝き 小説

    #オススメ#シュール#爆死#純文学#閉塞感
    • Raymond
    • 10年前 新着
    • 11,620文字
    • 読了23分

    ニール・ヤングの「だんだん消えてゆくより燃え尽きたほうがいい」からタイトルを付けました。 病院という閉鎖的な共同体の中での小説だが、終盤にシュールレアリスム的な方向に進む前衛小説。

  3. 孤狐 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 10年前 新着
    • 17,500文字
    • 読了35分

    孤独な狛狐の見る景色。

  4. 御旗の下で誰もが踊る 小説

    #反逆#幻想#死#純文学
    • Raymond
    • 10年前
    • 15,147文字
    • 読了30分
    • 2件の評価

    ぐるぐると同じ場所を回り続ける。それはダンスのよう。

  5. プラネタリウム 小説

    #純文学
    • R眞
    • 11年前 新着
    • 1,201文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    プラネタリウムはきらい。

  6. 信雄の母 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 9,826文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    夢のような家族のようにのベースになったものです。

  7. 蘗(ひこばえ) 小説

    #純文学
    • 積 緋露雪
    • 11年前
    • 22,415文字
    • 読了45分

    主幹を切り落とされた樹木に蘖が生えるやうに「吾」もまた、その主幹を切り落とされたやうに「存在」すると看做した「吾」捕物帳。

  8. 夢のような家族のように 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前 新着
    • 10,158文字
    • 読了20分

    家族という小社会がすべてだったあの頃への追悼の辞

  9. 釣糸 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前 新着
    • 14,808文字
    • 読了30分

    落選作

  10. 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 12年前 新着
    • 1,793文字
    • 読了4分

    一枚の嘘がすべてのオセロを白へと変える。 主格不明、真偽不明、時系列不明の虎のお話。

  11. 不良 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 13年前
    • 6,477文字
    • 読了13分

    俺が不良に憧れたきっかけとか別にそんなん全然、大したことじゃないで? え? そんなに聞きたいん? じゃあ、ええけど。まあ、俺が中学生ん時に不良が主人公の漫画を読んで、それで憧れてん。いや、だから…

  12. いく 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前
    • 5,468文字
    • 読了11分

    幾、逝く、生く

  13. 黒い葬式 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 13年前 新着
    • 3,467文字
    • 読了7分

    学校から帰宅してリビングに向かうと、母が深刻な表情で誰かと電話をしていた。井畑賢介は傷だらけの黒いランドセルを床に下すと、母がそれを見計らったかのように受話器を置いて賢介の顔を見ながら、 「じい…

  14. 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前 新着
    • 748文字
    • 読了1分

    長編への布石とした実験作です この文体、作風に対して率直に感じたことを述べてもらえるとありがたいです 端的にはこれで30枚分の短編を読むとして(飽きる/飽きない)かです よろしくお願いしま…

  15. 校庭の周りをニ十周 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 13年前 新着
    • 3,239文字
    • 読了6分

        「校庭の周りをニ十周」   北橋 勇輝   眠りから覚めて起き上がろうとすると、股間の辺りに痛みを感じた中学二年生の大西良哉は夢を見ていたいために…

  16. あの時の言葉 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前 新着
    • 812文字
    • 読了2分

    撞着語法の試作 出会いの春もいいですが、別れの春もありだと思いませんか。

  17. 濁った精子 小説

    #純文学
    • 北橋 勇輝
    • 13年前 新着
    • 816文字
    • 読了2分

      「濁った精子」              北橋 勇輝  私と女は同じクラスだが一度も会話をしたことがなかった。女の髪は肩ぐらいまで伸びていて、色は黒く輝いている。  その女が座る席を男子二人…

  18. 蒼、碧 小説

    #散文詩#純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前
    • 345文字
    • 読了1分

    情景小説の試作

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