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タグ: 恋愛

全61作(3/4ページ)
  1. 妾が娼婦だった頃(7) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #場末#崖っぷち#恋愛#飲食店
    • 寺島聖
    • 17年前 新着
    • 9,695文字
    • 読了19分

    エトランジェでナオミが琴音の悩みを聞いているところへ、ヤクザの黒田から電話がかかってきた。慌てて琴音を帰し、そのあとやってきた黒田も、どうにか出て行ってもらう。災難が去ったエトランジェでは、気の…

  2. 死に神の恋(2) 小説

    『死に神の恋』収録(連載中) #ほのぼの#ユーモア#恋愛
    • サムライ
    • 17年前
    • 8,761文字
    • 読了18分

    解説 緑濃い公園に建つ、ひなびた食堂。若女将、舞はみなの人気者。猫をつれた風来坊、死に神さん、舞さんに密かに思いを寄せるが…。死に体の物書きと美人妻の恋愛騒動を通して、現代人の心に巣くう、深い孤…

  3. 死に神の恋(1) 小説

    『死に神の恋』収録(連載中) #ほのぼの#恋愛
    • サムライ
    • 17年前
    • 9,515文字
    • 読了19分

    緑濃い公園に建つ、ひなびた食堂。若女将、舞はみなの人気者。猫をつれた風来坊、死に神さん、舞さんに密かに思いを寄せるが…。死に体の物書きと美人妻の 恋愛騒動を通して、現代人の心に巣くう、深い孤独を…

  4. 妾が娼婦だった頃(4) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 8,227文字
    • 読了16分

    口ばかりの画家志望者・美登利に、ナオミは自分の過去を語る。暴力を振るう父の事、無神経な母の事、世故に長けた弟の賢一の事、そして先鋭的なインスピレーションを持ち、やがて自殺したもう一人の弟、宏明の…

  5. 妾が娼婦だった頃(3) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐#青春
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 9,442文字
    • 読了19分

    黒田龍二が入院したと聞いたナオミは、入院生活に必要な物を届けるために病院に向かった。 ベッドの上で黒田は自らの人生を語る。それに応えるように、ナオミも美術モデルをしていた頃の思い出を話し始める。…

  6. 妾が娼婦だった頃(2) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 7,673文字
    • 読了15分

    夜明けの来ない街、メール街。スナック『エトランジェ』では、常連客・黒田の誕生日パーティーが開かれていた。彼を送り出したあと、ナオミは糸雨の降る夜空を見ながら流転を繰り返してきた過去を思い出す。破…

  7. 妾が娼婦だった頃(1) 小説

    『妾が娼婦だった頃』収録(連載中) #反逆#恋愛#自虐
    • 寺島聖
    • 17年前
    • 9,903文字
    • 読了20分

    ナオミの経営するスナック、『エトランジェ』には今日も様々な客が訪れる。借金取り、大工、売れない映画監督、女装癖のサラリーマン――場末で繰り広げられる複雑な人間模様。 破滅派文藝新人賞の応募規約を…

  8. 時の虚からの手紙 小説

    #どんでん返し#恋愛#戦争#純文学
    • 児島啓祐
    • 18年前
    • 14,997文字
    • 読了30分

    愛する夫と離別した女の独白に、時の虚(うろ)が密かに顔を覗かせる。年若き著者が物した作品は軽々と時空を超えてみせる。第一回破滅派文藝新人賞の選考会を大いに賑わせた佳作。

  9. 夕凪の部屋(8) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#恋愛#最終回#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 18年前
    • 4,870文字
    • 読了10分

    とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。

  10. 夕凪の部屋(6) 小説

    『夕凪の部屋』収録(完結済み) #ビートニクス#恋愛#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 18年前
    • 6,295文字
    • 読了13分

    同じスニーカー、狂ってしまった母の話、大学、ビートニクス、東京。言えずにいた思いが部屋の中でひっそりと強まってゆく。閉ざされた空間での思いを描いた傑作長編。

  11. 対談 小説

    #学園モノ#恋愛#青春
    • 柿人不知
    • 18年前 新着
    • 13,292文字
    • 読了27分

    いつだってわかりあえないのは男と女。等しく彼女を思う「僕」と「私」の対話編。学生時代のほろ苦い思い出を描いた、失恋小説。

  12. 乙女椿日記(7) エセー

    『乙女椿日記』収録(連載中) #少女#恋愛#水泳#薔薇
    • 田中椿
    • 19年前 新着
    • 0
    • 読了0分

    本気だかキャラだかわからない。でも、男性をからかってみたいの。 だって乙女なんだから。

  13. 乙女椿日記(6) エセー

    『乙女椿日記』収録(連載中) #少女#恋愛#水泳#薔薇
    • 田中椿
    • 19年前
    • 0
    • 読了0分

    本気だかキャラだかわからない。でも、泳ぐのは好き。 だって乙女なんだから。

  14. あの日に戻る 小説

    #恋愛#散歩#純文学
    • 竹之内温
    • 19年前 新着
    • 6,518文字
    • 読了13分

    恋人に別れの手紙を送ったはずが、大学時代の友人の元に届いてしまった! 間違いだらけのちえ子のある夜のお話。

  15. 乙女椿日記(5) エセー

    『乙女椿日記』収録(連載中) #少女#恋愛#薔薇
    • 田中椿
    • 19年前 新着
    • 0
    • 読了0分

    本気だかキャラだかわからない。でも、海水浴は好きよ。だって乙女なんだから。

  16. 私に気づいて 小説

    #官能#幻想#恋愛
    • 竹之内温
    • 19年前 新着
    • 8,741文字
    • 読了17分

    ラブホテル街ととなりあわせになった動物園で働く「私」。恋人みたいな親子や、ずっと孤独だった新種の生物、壁のないトイレ。不思議な空間の中で、「私」の孤独が尖っていく。

  17. 痛女痛信(5) エセー

    『痛女痛信』収録(連載中) #恋愛#最終回#痛い#絵入り#自虐
    • エマニュエル・イタ子
    • 19年前 新着
    • 0
    • 読了0分

    イタい女子の、イタい女子による、イタい女子のための通信というか落書みたいなエッセーもついに最終回? この続きは紙の破滅派で!

  18. 待ち合わせはここで 小説

    #官能#恋愛#閉塞感
    • 竹之内温
    • 19年前
    • 6,554文字
    • 読了13分

    浮気をしたと嘘をついてばかりいる彼女。病的に老いを恐れる彼女。髪の毛を切ることをためらい続ける彼女。ぼくの思いはいつだって届かない。

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