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タグ: リアリズム文学

全275作(13/16ページ)
  1. 絶滅しそうなおもちゃ 小説

    #リアリズム文学#純文学#合評会2026年1月
    • 猫が眠る
    • 4ヶ月前
    • 4,030文字
    • 読了8分

    特に何があった訳でもないけど、彼は深夜に散歩する。永久に。カタカタと音を立てて、散歩する。どこがカタカタと音をたたているのかは分からないけれど、必ず、彼の歩きにはカタカタと音がする。 

  2. 無垢な悪 4 小説

    『無垢な悪』収録(連載中) #TRPG#リアリズム文学
    • 一色孟朗
    • 10ヶ月前
    • 1,289文字
    • 読了3分

    久しぶりに再会した悪友は以前に比べて派手になっていた。斑に脱色された髪、左右の大量のピアス。 中学の時はクラスの真ん中にいようが前にいようが誰の目にも止まらないぐらい地味な奴だった。勉強もできた…

  3. 青葉城恋唄と周辺地域の考察 小説

    『すべて得られる時を求めて』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#ユーモア#リアリズム文学#実験的#私小説#純文学
    • 浅野文月
    • 3年前
    • 2,390文字
    • 読了5分

    『すべて得られる時を求めて』第4話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、色川武大著『百』(新潮社刊)などの良質なる文芸作品をお読みください。

  4. ある集落の日々(下書) 小説

    #BL#SF#サスペンス#メタフィクション#リアリズム文学#哲学#民俗#純文学
    • 穢飢穢
    • 7ヶ月前
    • 6,951文字
    • 読了14分

    ジャイアン、出来杉、しずかちゃんをオマージュした3つの奇妙な物語の短編集。民俗、ディストピアSFの要素有。大変初心者ながら純文学好きに特に向けた作品です。

  5. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第14話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,976文字
    • 読了4分

       (第14話)      駅で内田と別れた依本はぜんぜん呑み足りなかったので、「大葉」の暖簾をくぐった。    いつもの壁際がうまい具合に空いていて、落ち着く場所を確保できたことに満足する。…

  6. サード・クライアント ~クレプトマニア・プリンシプル 小説

    『「アウトローカウンセラー砂場恍」』収録(完結済み) #ユーモア#リアリズム文学
    • Masahiro_Narita
    • 8年前
    • 29,770文字
    • 読了60分

    東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。いずれも、他の精神科医が匙を投…

  7. 正式に、何事も正式に 小説

    #ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#実験的#散文#私小説#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前 新着
    • 670文字
    • 読了1分

    2024年作。

  8. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第2話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#書けない、小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 3,338文字
    • 読了7分

       (第2話)       翌日、依本は編集者の内田に電話をし、前日に聞き忘れたことを二、三質問した。    電話をしたのは、質問もさることながら仕事の依頼が本当に本当なのか探りを入れたかった…

  9. 性の源の物語 小説

    #ドキュメンタリー#ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#官能#散文#私小説#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前
    • 751文字
    • 読了2分

    原文と現代語訳を併記しました。

  10. 変化球 小説

    #SF#ドキュメンタリー#ユーモア#リアリズム文学#台風#哲学#実験的#散文#気象庁#純文学#野球
    • ヘルスメイク前健
    • 1年前 新着
    • 314文字
    • 読了1分

    役人のグレートなアイディアはどのようにすれば実現するのだろうか?

  11. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第4話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,454文字
    • 読了5分

       (第4話)      女は当然依本に視線を送ることなく、依本が今来た方へと進んでいった。    歩行者用の信号が点滅し、依本は渡りきってから通りの向こうを見やった。しかし女の姿はなかった。…

  12. 甘美のなかの倦怠 小説

    『すべて得られる時を求めて』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#ユーモア#リアリズム文学#実験的#私小説#純文学
    • 浅野文月
    • 3年前 新着
    • 2,977文字
    • 読了6分

    『すべて得られる時を求めて』第5話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、富島健夫著『同級生』などの良質なる文芸作品をお読みください。

  13. ルサンチマンが想う超人になる方法 小説

    『すべて得られる時を求めて』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#ユーモア#リアリズム文学#実験的#私小説#純文学
    • 浅野文月
    • 3年前
    • 2,888文字
    • 読了6分

    『すべて得られる時を求めて』第6話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、本谷有希子著『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』(講談社刊)などの良質…

  14. 無垢な悪 2 小説

    『無垢な悪』収録(連載中) #TRPG#リアリズム文学
    • 一色孟朗
    • 10ヶ月前
    • 1,146文字
    • 読了2分

    駅へ向かうとベンチに老人が一人座っている。 年寄りは大体その辺にいる。あてもなくその辺にいて長い暇を無駄に消費しているけれど、もっと他にやることはないのだろうか。 まぁ、僕には関係ないけれど。 …

  15. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第9話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,947文字
    • 読了4分

       (第9話)      松江は以前から、依本の落ちていく様を聞いても、同情や慰めの言葉を吐かなかった。依本が書けなくなり、仕事が減り、そしてなくなり、収入が激減すると同時に離婚もし、寂れた一…

  16. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第15話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 3,886文字
    • 読了8分

       (第15話)      1冊分を書きあげた依本は内田に送った。    デビュー時には、直接手渡すか、書留で送るかだった。それが今や、メールに添付するだけとくる。レトロな感覚を持つ人間として…

  17. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第19話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,948文字
    • 読了4分

       (第19話)      それから1週間も経たず、もう1作仕上げてしまった。    依本は書き終わると、すぐさま内田に連絡を入れ、メールに添付して送った。あまりの快調さに自分自身で驚いていた…

  18. 不幸な青年期の始まり 小説

    #リアリズム文学
    • 猫が眠る
    • 4年前
    • 3,020文字
    • 読了6分

    いじめられていた頃のことを思い出して、虐めていた側から書いてみました。昔とはいじめの構造が違うんじゃないだろうか。

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