しばらく暇になったのでバリバリ小説を書きます。
こんだけ地味な小説は逆に破滅的なんじゃないかと思いますね。
真冬になると、つらつらと考えることです。
実際、小説書いてる人は小説を好きだと言いすぎだと思う。
彼女が発したその言葉に込められた意味を考え続ける男の話。
書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。今回は森南雲がメイン。
一日中散歩していました。まあ、一時間半なんですけど。
あまりにも暑いです。暑すぎる。涼しくなって欲しいです。
ありふれたメンヘラカップルの日常。人生は堕ちるところまで堕ちると、意外と生きる希望が転がっています。 ※作中に出てくる行為は危険ですので絶対に真似しないでください。
お盆なので。
(第3話) 「内田、かぁ」 依本のちょっと大きめの呟きに、店のオヤジが怪訝そうに顔を向けた。 「いやゴメン、昨日来た編集者のこと。なんか変わった男だったからさ」 「じ…
東京のある町で、毎晩のように飲んだ暮れているアウトロー砂場恍には、実は、有能な心理カウンセラーという昼間の顔があった。彼の元には、今日も訳ありの相談者が押し寄せる。いずれも、他の精神科医が匙を投…
ブックショーツ。眠たくてしょうがない。
妻とファミレスに来ました。で、書きました。
先日、雑司ヶ谷霊園に行ったらおられました。
川の水が引いたのは三日後だった。 僕たちがせっせと舟の泥をおとしている時、やえはおかみさんに手を引かれて茶屋にやってきた。やえは妙な顔をしてしきりにきょろきょろとしている。そのうしろから背を丸め…
きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…
第二回です。書き溜めしてないので仕上がるかどうかすごく不安です。もぅマヂ無理…。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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