短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
一体、何が去って行ったというんだ? それとも空が、新しい白濁で埋まったというのか? あの小ぶりの山を登っていると、狐の色をした肌を持つ男に出会うことがある。彼は二つに結んだ頭髪で登山家を誘い、肉…
『中国行きのスロウ・ボード』を読んで面白かったので書きました。
彼女が沈んでいた沼とは、本当に沼だったのだろうか。
3/23にはメモ帳に、これを破滅派で書きたいって書いてました。
吹雪の山荘で起こる密室殺人、屋根裏部屋に何者かの痕跡、雪密室、切断された四肢の問題、一癖も二癖もある社会人サークルのメンバーたち、ミステリのすべてが詰まった超高速ニュー本格ここに誕生。
彼らの国では食パンの大きさ調節も可能なのか? 医学と食物連鎖が絡み合う国……。
吐くのをやめるな。刺すのをやめるな。折るのをやめるな。進むのをやめるな。蹴とばすのをやめるな。否定するのをやめるな。睨むのをやめるな。嫌うのをやめるな。叫ぶのをやめるな。眠るのをやめるな。狙うの…
ある青年と、蜘蛛の大群の話です。 残虐な描写が含まれますので、閲覧の際は十分ご注意ください。
連続する筆の折れる音が、廊下の向こうから迫ってきているような気がする……。おれの吐瀉はいつでも泥で、背筋に通る万年筆のような固形が、おれの四肢を動かしているような気がする……。彼らは、欲を燃料と…
内さまの小木さんの回を観て、へーそうなんだーって思って書きました。
僕は自分の名前がわからない。私は自分の名前がわからない。わしはどうしても自分の名前がわからない。風景が明るい風車で彩られた朝。お前の所在を空が問いている。私が徘徊を上から覗いている。
今回はエせーに逃げずに、久々に書いた短い小説なんですけど、 あの、告知用のtwitter作ったんですけど、どうやってプロフィールの欄に設定すればいいんですかね。 個人的に凄く好きな話です。お…
強烈な壁にぶち当たった時、その放浪人は必ずやってくる。
卒業をテーマにした短編小説です。初投稿ですが読んでいただけると幸いです。
SF的な小説を書くのは初めてです。何卒よろしくお願い申し上げます。
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人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
2022年3月合評会応募作。 監視者もまた監視される。これに偽りはない。 参照:Janis Joplin-Mercedes Benz https://www.youtube.c…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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