メニュー

ジャンル: 小説

全3,294作(65/183ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. なんちゃって帰国子女マリーはクリスとの甘い生活の夢を見るか 小説

    #ハードボイルド#合評会2022年03月
    • 波野發作
    • 4年前 新着
    • 4,122文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 9件の評価

    毎週日曜午後3時はタスク先生のトラボー英会話の時間です。今週は街でよく見かける男女のこんな光景。男性の目論見は成功するのか、それとも女性は財産の保全を達成できるのか。結末はいかに。破滅派合評20…

  2. ノン・パーソナリティ 小説

    #ファンタジー#ユーモア#合評会2022年3月#合評会2022年03月
    • 能田 麟太郎
    • 4年前
    • 3,987文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 11件の評価

    2022年3月合評会参加「ラジオ英会話」よろしくお願いします。

  3. 樽回し 小説

    • 阿蘇武能
    • 4年前
    • 1,238文字
    • 読了2分

    ディオゲネスはいつものように樽の中で眠りこけていた。日はすでに高くのぼり、あたりは活気に満ちている。考えているとき、眠るとき、この二つの時間のほかこの浮浪の哲人がどう生活しているかは誰も知らなか…

  4. あのひと 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 4年前
    • 1,475文字
    • 読了3分

    最近苦い飲み物が飲めなくなりました。コーヒー牛乳とか美味いです。

  5. 独学宗教の歌。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 10,394文字
    • 読了21分

    赤い教会に通う信者どもは、全ての女性の声を統合したような声で語らう。約一万字の地獄とは結局のところ一部始終に過ぎず、しかしその暗闇が、街の医学と低学年学級の歯車に石を投げて油を塗る……。

  6. Radio Ga Ga 小説

    #合評会2022年03月
    • 大猫
    • 4年前 新着
    • 4,244文字
    • 読了8分
    • 16件
    • 13件の評価

    クイーンのコンサートを観に行けなかった若き日の慟哭を成仏させる時がついにやってきた。今こそ神の歌を聴け。 2022年3月合評会参加作品。お題は「ラジオ英会話」

  7. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中)
    • 実琴
    • 4年前
    • 1,094文字
    • 読了2分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

  8. この世で最悪で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中)
    • 実琴
    • 4年前 新着
    • 1,326文字
    • 読了3分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

  9. 死後(葬儀記含む) 小説

    #ミステリー#純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前
    • 7,330文字
    • 読了15分

    人が亡くなるとどうなるのか。一度は考えた事があると思います。 答えが出せないジレンマと、こうであって欲しい希望を、一つの手記として残します。

  10. 閻魔の憂鬱 小説

    #ファンタジー#ミステリー#純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前 新着
    • 13,855文字
    • 読了28分

    閻魔のもとへ来た舎利弗は、身体の特定の箇所に「ホクロ」がある人間の魂について悩み、その経緯や背景を説明します。 時代を超えて凄惨な悲劇をもたらす、その「ホクロ」を持つ人間の魂とは。 輪廻転生…

  11. とある教師の死 小説

    #学園モノ#純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前
    • 3,313文字
    • 読了7分

    何でもない学生生活に、トンと重い影を落とした教師の死のお話です。

  12. 太陽が消えた日 小説

    #SF#純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前 新着
    • 7,379文字
    • 読了15分

    いつも通りの朝のはずが太陽が昇っていない。 まだ普段が残っていつつも、徐々に異変に飲み込まれていく数時間のお話です。

  13. 彼岸の記憶 小説

    #ファンタジー#ホラー#純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前
    • 4,533文字
    • 読了9分

    「少し不思議」な物語です。 夢の中のような、そんな目線でお読み頂けたら嬉しいです。 最後までお読み頂けたら幸いです。

  14. いくつかの奇跡 小説

    #ファンタジー#純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前 新着
    • 12,981文字
    • 読了26分

    画商を営む主人公が出張で訪れた東京で遭遇する「少し不思議」な体験。 それが、以後の人生観を変えかねない「奇跡」に繋がる物語です。

  15. 告白夢 小説

    #学園モノ#純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前 新着
    • 4,576文字
    • 読了9分

    日頃、なんとも思っていない相手がふと夢に出てきた途端、現実でも急に意識をし始めてしまう。 あの少し不思議な現象を体験した少年のお話です。

  16. ワンシーン 小説

    #純文学
    • 紀 聡似
    • 4年前 新着
    • 6,695文字
    • 読了13分

    近かったようで遠くの存在へ。 親近感は当時のものでも、もう、あの時と同じという訳にはいかない。 2人の時間と気持ちの分岐点。 そんな場面の一幕となっております。

  17. 空飛ぶ理由 小説

    『月に鳴く』収録(完結済み) #純文学#合評会2022年03月
    • 松尾模糊
    • 4年前 新着
    • 3,930文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 9件の評価

    亡くなった祖父が生前最後に選んだ旅行先は米国ニューヨークだった。特攻隊にも志願した彼がなぜ敵国だった米国を旅行先に選んだのか。語り手は病床の祖母にその理由を尋ねる。知られざる祖父の想い。

  18. この世で最愛で最低な君へ 小説

    『この世で最愛で最低な君へ』収録(連載中) #私小説
    • 実琴
    • 4年前
    • 1,334文字
    • 読了3分

    人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍