短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
熊本、地震、熊本、夏、などとぼんやり考えているうちに、ふとこれを思いつきました。字数大幅超過ですみません。2026年9月合評会応募作品。
「袋、無くていいんですか?袋」
「まだいける。」
「梅図流秘伝種子埋没!!」
どろどろになつては全てが一つになる。たった一つは尊く、夏は知らぬ顔をする。蟻一匹に過ぎない。
Theピーズを貪るように聞いていた時期があり、しばらく聞かなくなり、この間久々にライブを見た。懐かしいなんて思わなかった。
これも現代詩から掌編にしたものです.第二作.
タイトルどおり、天草四郎が目からビームを放ちます。「脱糞せよ家康」(https://hametuha.com/novel/84921/)の続編として書いたのでぜひ前作のほうも読んでください。
熊本が一日も早く復興するようにという気持ちを込めて。内容が長くなってしまいましたが、申し訳ありません。お盆にしてはちょうどいい五つの怪談話です。
昭和二十三年四月三日の報せは、正確な日付を伴って届いたわけではなかった。海峡を渡る手紙は、書かれた日と届く日の間に、いつも十日、二十日の隔たりを持つ。届いたとき、島ではすでに山狩りが始まっていた…
いいこと? その梯子はどこにもいけないためにあるの。
九月に入って、鶴橋の空気は変わり始めていた。統制の網はまだ緩まないが、市場を歩く進駐軍の顔ぶれに、以前ほどの熱がない。噂では、経済科学局の物価調査班は年内に縮小されるという。統制が終わろうとする…
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