短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
つらいつらいつらいつらいつらいつらいつらい
2023年11月合評会「海老とストレート・ネック」参加作品。ノスタル爺の誕生秘話、ついに明らかになる!
実際、小説書いてる人は小説を好きだと言いすぎだと思う。
BFC5、1次予選通過作品。「バルセロナ紀行」紺一希
《繋馬図絵馬》狩野山楽(1614年、京都・妙法院) 砂漠で数多の白骨死体と朽ちた楽器が発見された。話す馬レポマンは、そこで起こった悲劇を調査員に語る。
しばらく暇になったのでバリバリ小説を書きます。
家の壁掛け時計がずっと狂っています。おそらくこれからさきもずっと。
イグBFC4応募作品。「自分がアホであると思うもの」 童話みたいなテイストで仕上げました。
津原さんの話に関しては最初リード文に書くつもりだったのですが、書いているうちにテンションが、ションテンが上がってしまって、そんで本文にも入れてしまって。
話の舞台は昭和島をイメージして作りました。しかし、イメージってカタカナで書くとなんか印象が違うなあ。イメージってこんな字だったっけ?
こんな市議会があったらいいなと思ったら、実在するらしい? そんなわけないよね。
イグBFC4という日本最大級の催しがあると聞き、ここ10年ほど1000枚の長編にしようと温めていた構想を3枚に圧縮しました
元から這い蹲っている人間に、落ちる先はあるのだろうか? そもそも落ちるやら上がるやらって、何なのだろうか?
私はロスジェネじゃないから。いくら考えたところであなたの気持ちは分からない。
自死した人気ロックバンドCaapaのフロントマン・加藤弧盤の娘、円は二十三年後に彼の追悼ライブのステージに立つ。Caapaと弧盤について関係者が語る。
非公開にしてた方がいいのかなって思ってしちゃったんですけど、大丈夫でしょうか。
「よいしょっと」 私は腰を下ろした。 「ああ、くたびれた」 ポケットをさぐり、煙草とライターが入っていないかを探してみる。果たしてそれはズボンの後ろポケットに入っていた。 箱はくしゃくしゃになり…
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