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ジャンル: 小説

全3,323作(142/185ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第2話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#書けない、小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 3,338文字
    • 読了7分

       (第2話)       翌日、依本は編集者の内田に電話をし、前日に聞き忘れたことを二、三質問した。    電話をしたのは、質問もさることながら仕事の依頼が本当に本当なのか探りを入れたかった…

  2. でぶでよろよろの太陽 (2章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,293文字
    • 読了3分

       (2章の1)      塔の湯の集落に入る。    道のでこぼこが均されている。もちろん未舗装のこと、完全な平らというわけではない。ただ、山道のように、えぐられたような窪みも、ごろた石もな…

  3. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第1話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版、書けない#小説家#純文学
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 5,333文字
    • 読了11分

       (第1話)      駅で編集者と別れた依本は、馴染みにしていた「大葉」の暖簾をくぐった。   「いらっしゃ……、なぁんだ、ヨリさんか」   「なんだはないだろ。客だぜ、おれは」    オ…

  4. でぶでよろよろの太陽(1章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,497文字
    • 読了3分

       (1章の3)      川があり、砂利道は、それを渡るほんの十数歩分だけ舗装路になる。錆びた欄干に手を付いて下の流れを覗き込むがよく見えない。それならばと、橋の脇から降りてみる。足元がよく…

  5. でぶでよろよろの太陽(1章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,328文字
    • 読了3分

     (1章の2)      となりの荒れ地には墓があった。風雨に晒され、砂埃に打たれて劣化してしまったのか、下の方は白茶けている。    ざっと靴底が滑る。砂利に足を取られ、はずみで小石が靴の隙間…

  6. でぶでよろよろの太陽(1章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 1,248文字
    • 読了2分

       (1章の1)      砂利道はずっと下っていた。    夏の終わりの巨大な夕日が赤黒い光を落とし、陽炎と影で見通しが効かず、道は果てしなく続いているかのようだった。  木造の粗末な平屋が…

  7. 雨だれ 小説

    #私小説#純文学
    • 浅羽 英一
    • 8年前
    • 794文字
    • 読了2分

    雨の日の、何気ない日常の一コマ。

  8. 百合は未知なるインヴィトロ 小説

    #SF#百合
    • 春風亭どれみ
    • 8年前 新着
    • 6,026文字
    • 読了12分

    以前、他投稿サイトさんで習作で書いたものでした。

  9. 騒音と鼻炎 小説

    #散文
    • TRiPRYO
    • 8年前 新着
    • 11,478文字
    • 読了23分

    おもてでは戦争がはじまったらしい。激しい機銃掃射の音が聞こえる。 おれはきのう履いていたジーンズを捜索、炬燵の中から引張りだし、両方の裾を掴んで、逆さまにして振った。ぼとっ、と無様に変形した「エ…

  10. 天井 小説

    #散文
    • TRiPRYO
    • 8年前
    • 4,090文字
    • 読了8分

    観念的で他人に伝えられない感覚を、一幕の光景で表現しようとしてみました。

  11. およそ365日のひそやかな戦争 小説

    #SF#学園モノ
    • 斧田小夜
    • 8年前 新着
    • 12,326文字
    • 読了25分
    • 2件
    • 1件の評価

    りん、と毎日一度だけ電話は鳴り、そして静かになる。君が私に送るメッセージ。 星空文庫に掲載していたものを加筆修正しました。

  12. N / 夏美 / ナツキ 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学
    • ムジナ
    • 8年前 新着
    • 3,296文字
    • 読了7分

    最終話

  13. ナツキ M / 水野 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学
    • ムジナ
    • 8年前 新着
    • 4,632文字
    • 読了9分

    19話

  14. ナツキ L 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #純文学#青
    • ムジナ
    • 8年前 新着
    • 21,592文字
    • 読了43分

    18話

  15. クレーター 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #冬#死#海#純文学#青春
    • ムジナ
    • 8年前 新着
    • 6,827文字
    • 読了14分

    ナツキ第17話

  16. 三 イスヒス帝国 小説

    『あなたの命のいただきかた〜亡国王子の復讐譚〜』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル
    • 急行2号
    • 8年前
    • 21,110文字
    • 読了42分

    水色の瞳をした者……死刑 加工済みドラゴンを所持し続ける者……死刑 使えない部下……死刑  ――皇帝テレーマ・ラミナ・ターグ

  17. 二 峡谷世界 魔力と寿命 小説

    『あなたの命のいただきかた〜亡国王子の復讐譚〜』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル
    • 急行2号
    • 8年前
    • 6,411文字
    • 読了13分

    「我々人間やドラゴンが魔法を使うとき、魔力と呼ばれるエネルギーを消費する。この魔力というものは、長年の歴史における研究の末、寿命と比例していることがわかった。つまり魔法を使うとき、人間やドラゴン…

  18. 一 王都の滅びと始まりの前夜 小説

    『あなたの命のいただきかた〜亡国王子の復讐譚〜』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル
    • 急行2号
    • 8年前 新着
    • 17,899文字
    • 読了36分

    「魔力は先祖からの徳である。魔法は隣人からの愛である。自己は秘め、愛を回すことこそが、人間の幸福を形成する。すなわち自己愛を捨てよ。隣人を愛せよ。隣人もまた、そうしている」――エオニオ・ミスラ・…

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