短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
3月合評会「最高の破滅」応募作品。切実な話です。救いようのない恋の話です。ラブです。
このようなことになってしまって、大変驚いているんですよ。だってね、そんなことが起こるなんて、想像もしてなかったのだから、困るんですよそういうの。わたしにだって人権があるんですからね。 あそこのお…
歴史上、事実だと思われていることは実は論理的なものではなく 多喜二の死については共産党関係者の一方的な発言だけが根拠に なっていて、論理的整合性はありません。 この小説は通説と正反対ですが…
悪魔頭蓋骨三世は西側の教室を破壊した。彼は、常に筋力を調節することができる体質だった。生まれた時、医者の切開ではなく自らの手刀で母親の腹から脱したほどだった。
立体的な権利主張管理官が叫んでいる……。おれは夜空の中から好みの女児を探し出したため、そんな彼女と共にまずドーナッツを食べておく。それから、最高到達地点という名前の酒を飲んでいる。いいや、彼女ほ…
「亜毛増死手汚目出棟御座居眞巣……?(どうにかして『あけましておめでとうございます』と喋りたいのだが、生まれもった宇宙的な発音機能による彼との差異によって、彼と同様の発言が実現せず、もどかしいな…
最高の破滅というお題を自分で出したのに全くアイデアが浮かばず、今回は駄目かなと思っていたら、突然この話がパッと頭の中に降りてきました。字数かなりオーバーしました。すみません。
昨年秋から、SFに挑戦し始めています。本作はSF的、というくらいの質感の掌編です。今まで書いてきた小説の延長線から、もう少しちゃんとしたSFまで、色々試してみたいです。小説を書く時間が少し空いた…
小田原を舞台にした怪談です……と言いたいですが完全なネタ作品です。 去年の11月、文フリ東京直後の破滅派打ち上げに参加してべろべろに酔っぱらい、気づいたら小田原の友人たちのグループLINE…
ほぼ実話です。
(初投稿ですッ!) 引越し先の田舎で毎月開かれる不気味な祭り、幾つもの篝火が灯される深夜の山奥で、果たして何が行われているのか。好奇心と不安に苛まれながら少年は山を登る。
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
1月合評会「芋煮をしたいが場所がない」応募作品です。場面転換が多い。あんままとまらなかったです。ソーリー。
BFC7予選落ち。でも悪くない話だと思うよ。本当に。
誰か映画化して下さい。 笑
碧衣と直樹のトンチキ友情による佐々木さんのための芋煮会です。 2026年1月合評会参加作品。
リゾート地には、肌の焼けた男とふしだらな女たちがいた。皆いつも片手には酒を持っていて、それはたいてい薄いビールか安物のワインだった。男たちは女にすり寄り声をかけ、女たちは数人で集まって男が声をか…
戦国時代にタイムスリップしても芋煮会を忘れない男。 ここはやはり伊達政宗公に登場していただかないと。 2026年1月合評会参加作品。
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