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わりとなんでも来いって感じだよな

東京双眼鏡部(第1話)

西向 小次郎

時がくると一発で見えてしまうので、高価です。

戯曲・脚本

203文字

「わりと重宝されますよ。」

 

突然に許可はおりて、

早速使ってみようとなるのでした。

 

「しばらくは、それで安泰ですよ。

ひとりでもなんとかしてやろうというのが

重要ですからね。そうゆう流派に育ったので」

 

 

 

 

「それが終わったら、

集団行動というものを

みっちり叩き込んでやるからな。」

 

 

 

 

 

 

© 2026 西向 小次郎 ( 2026年2月23日公開

作品集『東京双眼鏡部』第1話 (全15話)

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