春風亭どれみの投稿一覧 19件

  1. 吾妻ゑびすとヱイリアン モロゾフ入門 / 小説

    • 春風亭どれみ
    • 3ヶ月前
    • 9,592文字

    この私、春風亭どれみ。保釈後の奉仕活動も兼ねて、モロゾフの隠された草稿を捜索しているうちに、いやはや、こんなものをみつけまして……。

  2. 用意したティッシュで涙を拭いたTONIGHT 小説

    • 春風亭どれみ
    • 5ヶ月前
    • 6,544文字

    どこにでもいる男の、いつもよりちょっぴり虚ろな一日、本当にあったかどうか、信じるか信じないかはあなた次第です。

  3. 酔ってそ〜ろ〜、ゔぉるけぇ〜の 小説

    • 春風亭どれみ
    • 5ヶ月前
    • 3,043文字

    だれとはいわねぇ、ライブをつづけろ、保釈金を稼げ。平成と一緒に「チャカし」的なものが終わる、そんな気がした13th March 2019。やよい。 あ、合評会3月分です。『高タンパク低カロ…

  4. 上野の森の顔真卿 エセー

    • 春風亭どれみ
    • 6ヶ月前
    • 2,727文字

    その激烈なる行書。煙花二月に時を越え、下谷に流るる。 それと、「平成おじさん」が亡くなった時の五人の会議、日本政治史のターニングポイントだったにもかかわらず、あまりにも当事者も、研究もおろ…

  5. あなたの近所の秋葉原 エセー

    • 春風亭どれみ
    • 9ヶ月前
    • 1,701文字

    2018年度11月度合評会『平成歌謡大全集』応募作品です。勝手もよくわからないままですが、初挑戦してみました。 『サトームセンの歌』(初出 おそらく1990年 平成2年)

  6. 夏待月 小説

    • 春風亭どれみ
    • 9ヶ月前
    • 1,088文字

    〜襟なしのシャツに11月が来たら、夏は過ぎていた〜

  7. アルタンツェツグの祈り 小説

    • 春風亭どれみ
    • 10ヶ月前
    • 5,716文字

    ここから先の記事はタニマチ専用ページとなります。。。 5年ほど前、書き進めていくうちに納得がいかなくなって冒頭だけ残して全消ししてしまった文章の骸ですが。こういうのは大抵、その冒頭がズレて…

  8. 合歓木のスケッチ 小説

    • 春風亭どれみ
    • 11ヶ月前
    • 2,327文字

    その日、彼は幻想の中でだけ、供花を手向けた。

  9. 1998年の武田修宏 小説

    • 春風亭どれみ
    • 1年前
    • 35,640文字

    ワールドカップが来るたびに私がやってきます……ワールドカップが来るたびに私がやってきます……

  10. 次は、水瓶座前の夜 小説

    • 春風亭どれみ
    • 1年前
    • 1,763文字

    指先に伝う滴は夜風に晒され、乾いて消えた。ピリジンを塗した紙幣はよく燃えそうだから、危ない。