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「知的」という評価を受けた作品

全1,013作(45/57ページ)
  1. 僕は不倫をしたことがない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #ユーモア#恋愛#合評会2017年04月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 3,610文字
    • 読了7分
    • 4件
    • 6件の評価

    破滅派合評会二〇一七年四月「酒と不倫」参加作品。「僕」には好きな人がいる。彼女がゴールデン街のカウンターで寝物語をするのが、僕には苦しくてたまらない。藤城孝輔に「スライス・オブ・ライフ」と評され…

  2. レモンイエローの傘

    • 朔の日
    • 9年前 新着
    • 266文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    星の瞬き 隔たりのない空   君の右手 僕の左手   嘘つきは君だよ 僕は知らないふりをする   踏み出したいのは右足だけれど 左足も捨て難い   記憶の…

  3. Aの徴 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #混血小説#合評会2017年04月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,201文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 6件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年04月(テーマ「酒と不倫」)応募作。

  4. 野晒詩(のざらし)

    #自由詩
    • 小説書き123456
    • 9年前
    • 1,010文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    昔に見た夢と新宿の某レンタルルームでボンヤリしながら紡いだものです。

  5. 天使の夢 小説

    #SF#ファンタジー#ユーモア#合評会2017年04月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,358文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 7件の評価

    ※合評会参加作品。 “友人”が見えていた少女サクラも成長するに連れ友人が見えなくなった。だが結婚し、不穏になる情勢の中で、ある日……。

  6. 朝が来た。荷物を担いで電車に乗るのだ ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 9年前
    • 2,655文字
    • 読了5分

    ノベルジャム2017当日。集合場所まではバスと電車を乗り継いで向かう。会場はかつて慣れ親しんだ元職場の駅だ。受付は9時から。9時半頃着けばいいだろう。

  7. きらきら 小説

    • 吉野雪緒
    • 9年前
    • 3,037文字
    • 読了6分
    • 2件
    • 1件の評価

    渋谷の夜、「エンジニア」の集う交流会で、ひとりのエンジニアが口を開く。

  8. ポリティカル・エイリアン 小説

    • Juan.B
    • 9年前
    • 6,980文字
    • 読了14分
    • 2件
    • 2件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 俺と友人のロッド(ロドリゲス)は友人の見舞いの帰り、つまらない街に寄る。だが場がつまらなくてもそれに合わせる気は更々無い。

  9. 一人の編集、二人の作家。作戦を考える ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 9年前 新着
    • 1,832文字
    • 読了4分

    ついにノベルジャム2017の組み合わせが決まった。元々接点のある二人の作家と当たったということは、果たして有利なのか不利なのか。

  10. ゆーるい幸せ 小説

    #別れ#少女#軽蔑
    • 中野Q子
    • 9年前 新着
    • 6,476文字
    • 読了13分
    • 2件の評価

    人というのは言葉でも生命でも不自由が身にしみて感じられることだから。 糸井さんと女子高生の対話はうまく行かない。

  11. 自分より年上の子ども エセー

    #私小説
    • 高橋文樹
    • 9年前 新着
    • 7,054文字
    • 読了14分
    • 4件
    • 5件の評価

    長崎から来た山谷感人の東京滞在についてのエッセー。山谷本人のプライバシーや尊厳への配慮は一切しない。それで家族が揉めても私の知ったことではない。

  12. 蘇りの日 小説

    #合評会2017年02月
    • Juan.B
    • 9年前
    • 4,411文字
    • 読了9分
    • 7件
    • 7件の評価

    ※2017年2月分合評回参加作品

  13. 黒い妖精の死の歌 小説

    #合評会2017年02月
    • 九芽 英
    • 9年前 新着
    • 3,719文字
    • 読了7分
    • 7件
    • 6件の評価

    合評会2017年02月「妖精が除染作業員に扮して人間世界で生活をしている」応募作品。まずテーマが酷いですよね。このテーマの言い出しっぺは僕なんですが…。言い出しっぺである以上、何か投稿しないと後…

  14. 飛翔への憧憬 小説

    『TRAIL』収録(連載中)
    • 菊宮まひろ
    • 9年前 新着
    • 18,974文字
    • 読了38分
    • 1件の評価

    この世界はプラスチック製の水槽で出来ている。高校二年生の栗本莉奈には幽霊が見えた。

  15. 鉄腕アトムへの手紙 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #書簡体小説#合評会2017年02月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,080文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 7件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年02月(テーマ「妖精が除染作業員に扮して人間世界で生活をしている」)応募作。

  16. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑨~ エセー

    #坂口安吾#太宰治#小説の思想#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前 新着
    • 3,298文字
    • 読了7分
    • 2件の評価

    太宰治、坂口安吾、織田作之助の無頼派3人衆の作品を指して「大人の童話」と言われることがあります。実にしっくりくる言葉ではないでしょうか。彼らの特性は戯れに童話を作り出すことなのだと思います。正に…

  17. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑧~ エセー

    #小説の思想#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前
    • 3,293文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    オダサクは世界を変えるつもりなんて全く無かったし、何かを訴えたかったわけでもないでしょう。教科書に載るなんてもってのほか。むしろ不名誉です。「どや、おもろいやろ。もっともっと書いたるでぇ。」と、…

  18. Natural Born Fairies ~織田作之助について⑦~ エセー

    #小説の思想#戯作派#文芸評論#無頼派#織田作之助
    • 九芽 英
    • 9年前 新着
    • 3,322文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    小説の歴史の始まりを坪内逍遥の『小説神髄』とするならば、それは1885年のこと。オダサクの時代はそれから5,60年しか経っていないわけです。もちろんその間にも沢山の天才が生まれたわけですが、面白…

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