メニュー

「生きたくなる」という評価を受けた作品

全773作(36/43ページ)
  1. 不幸平 小説

    #不倫#少女
    • 中野Q子
    • 8年前 新着
    • 4,078文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 1件の評価

    何を求めたら、何を奪ったら、この子は幸せだと思えるんだろうか。

  2. 朝のきたい

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #散文詩
    • 高橋文樹
    • 8年前 新着
    • 439文字
    • 読了1分

    ぼくは週の半分、ソファで眠っている。

  3. バイクで死んだ奴はいない

    #自由詩
    • 高橋文樹
    • 8年前 新着
    • 596文字
    • 読了1分

    僕の友達にバイクの事故で死んだ奴はいない。でも、そんな〝マブダチ〟がいたような気がしてならない。

  4. 大人はゆずってくれない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #パニック#フランス#合評会2017年08月
    • 高橋文樹
    • 8年前
    • 2,778文字
    • 読了6分
    • 9件
    • 11件の評価

    破滅派合評会二〇一七年八月参加作品。お題は「パリでテロがあった」。ちょうどパリに行ったばかりで、滞在中にサン=ゼリゼ通りでテロもあったので、記憶を頼りにお題のまま書いた。

  5. ネコの名をなんと名づける初冬の夜 小説

    #合評会2017年8月#純文学#合評会2017年08月
    • 亜山寿
    • 8年前
    • 2,319文字
    • 読了5分
    • 16件
    • 11件の評価

    そのニュースを見たのは、猫テロリストとの奮闘のさなかだった。パリでテロが起こったのは、1Kにて「あたし」の猫飼い生活がスタートした一週間後だった。

  6. Le Cri du merde 小説

    #純文学#合評会2017年08月
    • Juan.B
    • 8年前 新着
    • 4,046文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    ※2017年08月合評会応募作品。 ※厳密な歴史的事象等に基づいていないが(にも関わらず)、爆弾を唯一の拡声器とした、19世紀末のある人々に捧げる。

  7. ある記録 小説

    #合評会2017年08月
    • 斧田小夜
    • 8年前
    • 3,757文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    合評会2017年08月「パリでテロがあった日」応募作。

  8. 合評会2017年8月「パリでテロがあった日」| 小説

    #ユーモア#純文学#合評会2017年08月
    • アクアミュージアム
    • 8年前
    • 3,467文字
    • 読了7分
    • 19件
    • 11件の評価

    フィクションですが、主人公の影が最後は主人公です。

  9. サークルクラッシャー麻紀 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前
    • 10,223文字
    • 読了20分
    • 3件
    • 4件の評価

    文芸サークル「ともしび」は真面目な活動を重ね、各種文学賞においてかなりの成果をあげていた。しかし超絶美女・麻紀の加入により様相は一変。荒れに荒れる人間関係、失われる童貞、飛び交う精液――「ともし…

  10. 笑う、井上陽水 小説

    #ファンタジー#ミステリー#メタフィクション#井上陽水
    • 春風亭どれみ
    • 9年前
    • 434文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

                               いいよね、陽水-san.

  11. 気まぐれヤギさん 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #パニック小説#合評会2017年06月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,018文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 2件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年06月(テーマ「気づいたら家畜と入れ替わっていた」)応募作。

  12. 僕は不倫をしたことがない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #ユーモア#恋愛#合評会2017年04月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 3,610文字
    • 読了7分
    • 4件
    • 6件の評価

    破滅派合評会二〇一七年四月「酒と不倫」参加作品。「僕」には好きな人がいる。彼女がゴールデン街のカウンターで寝物語をするのが、僕には苦しくてたまらない。藤城孝輔に「スライス・オブ・ライフ」と評され…

  13. Aの徴 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #混血小説#合評会2017年04月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,201文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 6件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年04月(テーマ「酒と不倫」)応募作。

  14. 天使の夢 小説

    #SF#ファンタジー#ユーモア#合評会2017年04月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,358文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 7件の評価

    ※合評会参加作品。 “友人”が見えていた少女サクラも成長するに連れ友人が見えなくなった。だが結婚し、不穏になる情勢の中で、ある日……。

  15. 朝が来た。荷物を担いで電車に乗るのだ ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中)
    • 波野發作
    • 9年前
    • 2,655文字
    • 読了5分

    ノベルジャム2017当日。集合場所まではバスと電車を乗り継いで向かう。会場はかつて慣れ親しんだ元職場の駅だ。受付は9時から。9時半頃着けばいいだろう。

  16. ポリティカル・エイリアン 小説

    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 6,980文字
    • 読了14分
    • 2件
    • 2件の評価

    ※破滅派オリジナル作品。 俺と友人のロッド(ロドリゲス)は友人の見舞いの帰り、つまらない街に寄る。だが場がつまらなくてもそれに合わせる気は更々無い。

  17. 自分より年上の子ども エセー

    #私小説
    • 高橋文樹
    • 9年前 新着
    • 7,054文字
    • 読了14分
    • 4件
    • 5件の評価

    長崎から来た山谷感人の東京滞在についてのエッセー。山谷本人のプライバシーや尊厳への配慮は一切しない。それで家族が揉めても私の知ったことではない。

  18. 蘇りの日 小説

    #合評会2017年02月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,411文字
    • 読了9分
    • 7件
    • 7件の評価

    ※2017年2月分合評回参加作品

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍