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「泣ける」という評価を受けた作品

全629作(34/35ページ)
  1. ノミナル 小説

    #テクノロジー#文壇事情#飲食店
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 3,664文字
    • 読了7分
    • 3件の評価

    私の名前とそれに対する侮辱についての、言葉の本当の意味における私小説。第一回SS合評投稿作品。

  2. 悪いやつほどよくググる エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 7,010文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    「泥棒は事前に必ず下見する」という七五調の看板はあなたの町にあるだろうか? 私の住む町にはある。考えてみればおかしな話だ。事前準備は美徳であるはずなのに、泥棒という悪人がそれを厭わない。あなたは…

  3. 不都合な真実、それも無名で卓抜な表現をするあなたにとってだけ エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 4,882文字
    • 読了10分
    • 3件の評価

    私はこれまで、繰り返しWebの仕組みについて述べてきた。だが、あなたが真面目に文芸活動を行っているとするならば、私はおそらく絶望的なビジョンを提示することになるだろう。と同時に、これは福音でもあ…

  4. 泣きながら、ポークソテー 小説

    #ペット
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 8,116文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    私達は雨もりの修繕をするように生きてきました。ーーひっそりと生きる夫婦の、つかの間の幸福譚。

  5. マスターピース 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #日常
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 8,332文字
    • 読了17分
    • 1件の評価

    平凡を自称する男が近所にできたばかりの床屋を訪れる。好奇心から始まった床屋通いが、いつしか深刻な映画監督マリオ・マチャードの話になる。非対称会話小説。

  6. いい曲だけど名前は知らない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #中年#日常#飲食店
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 10,077文字
    • 読了20分

    感じのよい喫茶店で、男は涙をこらえる。歌詞も聞き取れないような美しい歌が、彼の過去を清算する手助けをする。音楽はいつもそんな風にしてある。

  7. 痴呆爺隊西へ 小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 51,660文字
    • 読了103分

    *作中には差別表現が大量に含まれていますが作者は差別するつもりはありません、全ての人に捧げる愛の表現です。   痴呆爺隊の隊員たち:纐纈人非人:こうけつにひと(元海軍中将)、加藤大好:…

  8. いく 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 13年前 新着
    • 5,468文字
    • 読了11分

    幾、逝く、生く

  9. 梨園 小説

    • 野原 海明
    • 13年前 新着
    • 1,532文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    夢。 おれはまだ高崎に棲んでいて、そこで仕事をしている。多くの故郷の友人がそうであるように。故郷は湯船のように心地よく、そこに身を浸していれば外の世界はただ旅をするためだけの土地となる。母親のつ…

  10. 五月某日 小説

    #テクノロジー
    • 野原 海明
    • 13年前
    • 4,015文字
    • 読了8分

    五月某日 大学時代の友人久しぶりに逢う。お互い社会人だ。 「いちばんお金使うものってなに」という話になり、「酒」と即答するおれ。   五月某日 かつて自分がつけていたのと同じ香水の香と…

  11. 佐々木、愛なのか?(8・最終回) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#最終回#青春
    • 青井橘
    • 13年前 新着
    • 6,532文字
    • 読了13分

    アパートの手前の公園を曲がった時には、そのまま冷蔵庫のない、六畳の、牧夫の廃棄物で雑然とする自分の部屋に帰る気がしなくなっていた。公園の明かりは点いていたが、人影はない。佐々木晴男はアスファルト…

  12. 惚れっぽい子 小説

    #少女#恋愛
    • 坂露シロタ
    • 13年前
    • 18,861文字
    • 読了38分
    • 1件

    かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 でもそれは一瞬のことで、すぐにまた音楽は流れ始めた。 かたんと揺れると、しらすは音楽をとめた。 音楽はすぐにまた流れ始めた。揺れる度にしらすは息苦しそう…

  13. 佐々木、愛なのか?(4) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独
    • 青井橘
    • 13年前 新着
    • 3,135文字
    • 読了6分

     暴力的な音で目が覚めた。部屋のドアが再び叩かれているようだった。  なぜだか知らないが、また誰かが扉を開けろと言っているのだ。佐々木晴男は眼鏡をかけたまま寝入っていたので、首を横に曲げるだけで…

  14. JBG48、あるいは純文学に課された48の課題 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前
    • 4,564文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 1件の評価

    衰退する音楽業界の中でAKB48だけがひときわ高いセールスを誇っている。これはなにがしかの事実を指し示していないだろうか。純文学という「売れないジャンル」をAKBと対比させることで、私達の電子的…

  15. 佐々木、愛なのか?(2) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#資本主義#青春
    • 青井橘
    • 14年前
    • 2,929文字
    • 読了6分

    佐々木晴男は今、朝の六畳間で六年前の[おこづかい帳]を感慨深げに眺めている。八冊の大学ノートは同じ大きな茶封筒に入れられているため、いつでも取り出す事ができるのだった。 佐々木晴男にとって、その…

  16. その時の気持ちが音楽になる 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前
    • 3,132文字
    • 読了6分

    春日部にあるオリンピックの通りを右に曲がった住宅街の中に私ん家があります。近所には野良猫13匹飼っている名物オジサンとか、うちの中学のOBで去年甲子園にいったらしい先輩の家が近くにあったりします…

  17. 売っていない本の中身と永遠に出てこない見積もり エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前 新着
    • 4,466文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 3件の評価

    電子書籍という言葉が喧伝され、なにか本よりも安いものが流通するのではないかと期待されたがそうはなっていない。これは端的にいってテキストに値段はつかないからだ。私達は今、19世紀のお針子たちのよう…

  18. 破壊しに、と電子書籍は言う エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 14年前 新着
    • 5,222文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    クレイトン・クリステンセン著『イノベーションのジレンマ』を元に電子書籍が破壊的技術であると仮定してみよう。新技術によって破壊された荒野で、あなたはどんなテキストを紡いでいくべきか。

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