メニュー

「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,127作(63/63ページ)
  1. 乙女椿日記(1) エセー

    『乙女椿日記』収録(連載中) #オススメ#少女#恋愛#薔薇
    • 田中椿
    • 19年前 新着
    • 1,123文字
    • 読了2分

    本気だかキャラだかわからない。いくらなんでもそんなにお茶飲まないでしょ? でも、謎は必要じゃない。 だって乙女なんだから。

  2. 方舟謝肉祭(5) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #アジア#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 11,648文字
    • 読了23分
    • 1件

    祖母からアルバムをせしめたFは、家族史のタブーを暴くべく、弟子のDDをひきつれてはるか山口の柳井市まで向かう。Fの祖先のルーツがある柳井は、決して彼を暖かくは迎え入れないのだった。

  3. 山谷感人と行く望郷ミステリーツアー ルポ・ノンフィクション

    #オススメ#バカ#散歩#絵入り#貧困
    • 山谷感人
    • 19年前
    • 8,632文字
    • 読了17分
    • 2件
    • 3件の評価

    『破滅派』の常連執筆陣である山谷感人先生と思い出の町を尋ねる。今回は東京のスラムこと山谷へ。

  4. 方舟謝肉祭(4) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 6,129文字
    • 読了12分

    病床にある祖母をしつこく訪ね続けた性格の悪い語り手Fは、ついに家族史のタブーへと触れる。祖母を苛むFを見かねた従姉のWちゃんは、彼をねちっこく非難するが、不貞の孫Fはそんなことなどいっこうに意に…

  5. 方舟謝肉祭(3) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 7,189文字
    • 読了14分

    性格の悪い語り手Fは、ミツムネ氏に関する情報を得ようと、祖母の元を訪れる。おぞましくも可愛らしい祖母は、ミツムネ氏について尋ねるFに対して、なぜか激昂するのだった。

  6. ルサンチマン鼎談「青山七恵に嫉妬する」 対談など

    #文壇事情#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前 新着
    • 4,510文字
    • 読了9分
    • 1件
    • 1件の評価

    たまたまターゲットにされた芥川賞作家。これといった恨みはないが、なにせタイトルが「ルサンチマン鼎談」ですから。

  7. はじめてのとむらい 小説

    #SF#成長#日常
    • 紙上大兄皇子
    • 19年前 新着
    • 6,622文字
    • 読了13分
    • 1件

    役所からかかってくる電話は語り手を怯えさせる。語り手の息子が果たさねばならない仕事は。近未来SF。

  8. 方舟謝肉祭(2) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,216文字
    • 読了18分

    なぜFは血のことを書くに至ったのか? その秘密は、彼が訪れた祖父の葬式にあった。そこに現れた胡散臭い親父ミツムネ氏は、Fを「坊ちゃん」と呼び、慇懃な握手を求める……

  9. バルドー印刷所 ルポ・ノンフィクション

    #アフリカ#世界#貧困
    • 貯畜
    • 19年前 新着
    • 6,896文字
    • 読了14分
    • 1件の評価

    「世界の田舎」であるチュニジアへ行った著者によるルポルタージュ。途上国の現実を冷静な筆致で描写する。

  10. ****年のフルーツボール(1) 小説

    『****年のフルーツボール』収録(完結済み) #オススメ#ひきこもり#ロリ#ヲタク#中年
    • ほろほろ落花生
    • 19年前 新着
    • 13,436文字
    • 読了27分
    • 2件
    • 1件の評価

    完璧に終わってしまった中年、高橋ちくわ。おしっこを駄々漏らす母の介護をしながらゲーム三昧(星のカービィetc)の日々を送っていたちくわだったが、ある日、これといった決意もなく、家を出た。それでど…

  11. 方舟謝肉祭(1) 小説

    『方舟謝肉祭』収録(完結済み) #オススメ#メタフィクション#海洋#純文学
    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 7,079文字
    • 読了14分

    20世紀の墳掘り人たることを目指す「性格の悪い語り手」Fは、最高の小説として「血のこと」について書くことを思いつく。彼は自分の経歴を調査し、ついに親族の宗おじさんのことについて書くことを思い当た…

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍