6月20日に破滅派から発売された、佐川恭一の『シン・サークルクラッシャー麻紀』だが、各所で人気が沸騰し、売切れも相次いでいる。

『シン・サークルクラッシャー麻紀』は先日より、シラスやラジオなどで相次いで紹介され、古谷経衡や田村淳ら著名人に注目されたこともあってか、幅広い人々が佐川恭一の作品を購入し続けている。

古谷経衡がシラスで佐川恭一『シン・サークルクラッシャー麻紀』について放送

高橋文樹 高橋文樹

作家・批評家である古谷経がシラスで『シン・サークルクラッシャー麻紀』について書評回を放送することになった。放送は2022年6月27日19:20。破滅派がシラスで取り上げられるのはおそらく初めて。

【快挙!】ロンブー田村淳のラジオNewsCLUBに『シン・サークルクラッシャー麻紀』が登場

高橋文樹 高橋文樹

文化放送「ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB」で佐川恭一の新刊『シン・サークルクラッシャー麻紀』が紹介された。Amazonでは順位が急上昇し、在庫切れとなっている。

Amazonでも、ランキング上位に達し、在庫が消滅するなど、その人気ぶりが証明されている。日本文学では一位相当の順位に上がった。楽天ブックスのランキングでは、文豪・石原慎太郎を抑えて堂々の一位に輝いた。また、電子書籍版『サークルクラッシャー麻紀』の順位も上昇している。

現在、Amazonや楽天など有名なサイト、また各地の書店で売切れが相次いでいる状態となっている。これを受け、破滅派では『シン・サークルクラッシャー麻紀』の増刷に向け動いている最中である。みなさんの手に届くまでの間、書籍版の元となった電子書籍版『サークルクラッシャー麻紀』や他の作品を読み予習して見てはいかがだろうか。また、破滅派からは他にも高橋文樹『アウレリャーノがやってくる』、斧田小夜『ギークに銃はいらない』を始めとする、将来の文学を牽引するであろう作品が発売されている。こちらもぜひお読み頂きたい。

今後とも佐川恭一はじめ破滅派同人の活躍に期待したい。増刷などの最新情報については、ぜひ破滅派及びミニ子meの公式Twitterアカウント佐川恭一のアカウントなどをご確認いただきたい。