『破滅派』14号応募原稿です。
戀人へのラブレターでした。僕の戀人は此の手紙を讀んで如何思うでしょうね? 喜んで呉れたら好いのですが……。
悩み苦しむわたしはある夜、「占いの館千里眼」というサイトで占い師の対面占い1時間コースを1週間後に予約してしまう。しかし、当日のわたしには当時の悩みはすでに消えてしまっていた。。
シから私、シから死、シから詩、シ的小説。
蜂か蜜かでタイトルどうしようかなって思いましたので、どっちも入れたらいいじゃんってなりました。
合評会2025年9月投稿作 ほぼ実話っす 本文文字数は3972字
深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋 ぽちゃ り と尾、迂回した旋回 見分け…
離婚調停をしていた頃に日記代わりに書いた話。
ついに始まった僕の新しい人生。 これからがどうなるのか、僕が自分自身で紡いでいくのだ。
みじかいお話です。
君は私の100円を盗った。 君は私の知り合いになった。 君は私の話し相手になった。 君は私の――――――――――。
淀にある河津桜を見に行きました。冬に咲く桜は綺麗です。
私の左足首にはタトゥが入っています。その理由を解き明かそうと書き始めた物語orエッセイです。解き明かせました。やったぁ。
『すべて得られる時を求めて』第3話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、川上未映子著『すべて真夜中の恋人たち』(講談社刊)などの良質なる文芸…
起承転結がかったるい時、ゆるい空気感に浸りたい時、得体の知れないモヤモヤを抱えている時、そんな時に読んでください。
霧のせいで全てがぼんやりと私の目に映った
三島由紀夫生誕百年だそうなので、何か書いてみようと思いました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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