カクヨム「最後の五分コンテスト」カクヨム賞受賞作。(一部改稿)千字程のショートショートです。
老人たちが集う路地裏の喫茶店、エリザベート。店の看板をチャリで破壊してしまい、一応侘びを入れようと店に迷い込んだ主人公と、客、店員、オーナーとの奇妙なやり取り。主人公は何者なのか。老いた客どもは…
※破滅派オリジナル作品。 ※クリスマス特別小説。 ※混血×クリスマス×商業主義×子供×ガミガミ親×弱者×クソ。
※2016年12月合評会参加作品。
1000字ショートショート。3日目。 (今日はなーんも思いつかなかったので過去作を改稿しました)
1000字ショートショート4日目 (2日空きました……)
伊藤なむあひさんに捧ぐ。つまり隙間社に癒着する。
著:ジェムウェルド・アルクダーン 訳:吉田佳昭(ちりめんじゃこ) 紀元前後に北アフリカにて活動した賢者、ジェムウェルド・アルクダーンの唯一の著作である「神との邂逅に基づくマクトエルンの…
初めまして。大猫と申します。ご挨拶代わりに数十年前に書いたエッセイを投稿いたします。胸毛に関する文芸の香り高いアホなエッセイです。クラークゲーブルとかロバートレッドフォードとか、ハリウッド俳優が…
2025年11月合評会参加作品です。よろしくお願いします。
統合失調症の豊島陽一郎は電磁波攻撃を仕掛ける女子高生の行動調査を興信所に依頼する。電磁波攻撃の証拠を掴んだ豊島は女子高生に電磁波攻撃をやめるように詰め寄るが……
佛理学が広まった世界。人體学もまた人類の希望を担う学問として世界を改革していた。学僧滿鎭は信念をもって排泄物の改良に努め、ついにその成果を知らしめる日を迎えるのだった。発表の舞台で何が起こったの…
渋滞に巻き込まれたタクシーの中で、運転手が客に恫喝される。
芋煮会というのを見たことがないのです。ですので間違っていることも多いと思います。 芋煮会は見たことないですが、近所に「二子(ふたご)さといも」というブランド里芋を目指している産地があります。 …
初投稿です。よろしくお願いします。
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
小林多喜二を連想させずにいない重労働の蟹市場で働いていた著者による、ほんわかエッセー。
・軽音楽部の椎那と林は、腹を壊した部長を見限って下北沢に遠征する。 ・グレードアップしたベースのお披露目の場を求め、椎那は裏路地に偏在するポスト・ヒプナゴジック様式のライブハウスに参加。 ・…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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