フランスは辞書の国だ そこには芸術の定義が載っている 少なくとも文学は芸術ではない 音楽も 映画も 絵も 建築も 踊りも 彫刻も みんな芸術なのに 文学は芸術ではない 詩だけがただひとつの例外だ…
過去につくったちょっとした回文と、その読解のつもりで書いた小説を新しく書きなおしました。
明治〜昭和あたりを意識した大阪での心中の散文詩です。
こんにちは。最近また映画を観るようになりました。
※破滅派オリジナル作品。 ※副題「Japanese Utopia」
今回はなるべく詩であることを意識しながら書きました。やり方は滅茶苦茶ですが、訂正をしない状態がいいかな、と考え、ほぼ生まれたてのまま公開します。
可視化された幸福がそこらじゅうで、線香花火の化碑を撒き散らしていた
※破滅派オリジナル作品。
2作目です。よろしくお願いいたします。
好きって何? ちょっと気まぐれでそそっかしい大学生のしおりが、今日もどうしようもないことで苦悩する。女の子はいつだって苦悩する生き物なのだ。
※世界の、ヒト含む森羅万象の交雑種に捧ぐ……全ての生命は交雑種であるが!
むず痒い絶頂を繰り返す真っ青な道徳に脅えているひかりそのものであれ
noteの有料マガジンに綴った散文詩の過去作をちょいのちょい出し
野良犬でも飼い猫でも
※親愛なる「ふつーの日本人」どもへ捧ぐ
たんぽぽの漢字を知らない人は多いでしょう。 今年も新たな生命が芽吹きます。
喚きはじめた銀の鸚鵡の あの幼女の、死が黒猫に擬態したものに近く 雨漏りを眺める
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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