注意:自殺についての個人的見解が書かれています。
自動書記シリーズ3作目、2010年6月作成。眠れない夜の脳に。
究極のレシピ「アナテマ/Anathema」をメグル生と死の乱 その1(プロローグ)
これは散文詩によるスケッチ、もしくは 絵画の試みでした。したがって哲学的な 内容も思想もなんだっけ構造とかそいう のありません。絵をみるように読んでい ただければありがたいです。 スケ…
ある春の日の夢に見た情景を描写しています。
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その4
ウクライナ万歳!
2008年作。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
フィクションです。人間の本質とは一体何か。
ふと目覚めたマッチを拾ってかなづちを思い浮かべた。寝そべったシーツが肌にとても柔らかくしみるので、私はここまで広いのかと思いため息を一つ吐いた。かなりの星の数が未だ人類に見られることはなくその姿…
反物の裾は永く見る影もなく。
世界霊魂の女神から垂れて舌足る秘められし蜜を圧縮して記してあります。 チンで美味く解凍できるかは、あなた次第です。
言葉の意外な組み合わせの醸し出す雰囲気って不思議です。例えばジョルジュ・バタイユの『太陽肛門』とか。私の頭が悪いせいか中身がさっぱりわからず、今は漆黒の表紙の白抜きの文字と表紙カバーの「私も汚れ…
急速に進む高齢化社会と謎の超過死亡数ブースター増加により急激な人口減少が進んでいるようです。そこで『人口倍増計画』なるものが立案されているのを密かに入手しましたのでご紹介します。 (ちょっとグ…
まあたらしい手傘よまわれ。下膨れの視野がこの氾濫した存在を受け入れなくては。 アトリエが妊み出した消音、窒息した未開の地の存在を起立させる碧空に想う。
こちらはテホの職場事情のキャラクター名鑑となってます。よろしくお願いします!
ちょっピリほろ苦いチョコレートのレシピ その1
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。