メニュー

ジャンル: 小説

全3,294作(162/183ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 「夜の郵便配達」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 977文字
    • 読了2分

    夜中にトイレに入っている際に「夜中に郵便配達が来たら怖いだろうなぁ」って、ふと思い浮かんじゃったのです。

  2. 「江戸川サイクリング」其の壱 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 2,056文字
    • 読了4分

    昨年亡くなった義父のことを書いたものです。この頃は心も身体もまだ元気でした。

  3. 日常。(37) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,437文字
    • 読了3分

    午前六時に起床。軽くシャワーを浴びて、いつも行くお気に入りのカフェで買ったパンを焼く。バターとジャムはネットで取り寄せたちょっと値段が高めの贅沢なヤツ。コーヒーは輸入雑貨店で見つけた、ニューヨー…

  4. 日常。(36) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,342文字
    • 読了3分

    携帯電話の着信ランプがピンク色に光るたびに私はドキドキしていた 私の携帯電話の着信ランプがピンク色に光る時は彼からメールが来たしるしだから 彼は私より8歳も年下で、音楽の趣味も食べ物の好みも全く…

  5. 日常。(35) 小説

    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,241文字
    • 読了2分

    どうして男の人って浮気するのかしら? 「何かさっきのお客さん、私のこと抱きしめて愛してるとか真剣に言うのよ」 彼女が話している、さっきのお客さんというのは私にも愛してると言って、私を抱きしめた男…

  6. 日常。(34) 小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,261文字
    • 読了3分

    どうやら僕はもてないらしい 「渡辺くんはいつ結婚するの?」 「いやぁ、もうすぐしますよ」 「私が後二十歳若ければねぇ…、あんたみたいに 真面目で誠実な男、ほっとかないんだけど」 「そうですか?」…

  7. 日常。(33) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,251文字
    • 読了3分

    その日は妙に寒くて、眠くても眠れなくて、やっと寝れたと思ったら、寝汗びっしょりで、また起きちゃって 一体今は夜なんだか、昼間なんだか解らないまま、ずっとベットの上で過ごしていた 側に置いておいた…

  8. 日常。(32) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,164文字
    • 読了2分

    気持ちが悪いんだ 君は確かにソコにいて、僕の手を握ってくるから… 僕が今ココにいるって、確認出来るんだけど だけどそれって、僕にとってはやっぱり気持ち悪い事なんだ 「また書き込まれてる…」 お店…

  9. 日常。(31) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,212文字
    • 読了2分

    時々、誰に抱かれているのか、解らなくなる時がある 「気持ちいい?」 「…うん」 私はいつも彼に抱かれている 彼の都合のいい時間に呼び出されて、セックスをしている 「ココ、濡れてる」 「…ん…ダメ…

  10. 日常。(30) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,253文字
    • 読了3分

    髪の毛がいつもいい匂いだったんだ だから触りたかった ずっと触っていたかった 柔らかいあの感触が大好きだったんだ 「髪の毛の匂い?」 「そう」 同じ店の女の子が私に問いかけてきた 「ヘアコロン何…

  11. 泣きながら、ポークソテー 小説

    #ペット
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 8,116文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    私達は雨もりの修繕をするように生きてきました。ーーひっそりと生きる夫婦の、つかの間の幸福譚。

  12. すみれ 小説

    • 亜山寿
    • 11年前
    • 1,629文字
    • 読了3分

    すみれちゃんは妄想家かも知れません。 要くんとのちょっとした行き違いから、幼い頃へタイムスリップします。

  13. 日常。(29) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,115文字
    • 読了2分

    三月二十八日 新宿 ゆきさん 一万円 四月二十六日 池袋 りょうさん 一万円 五月十日 新宿 みかさん 二万円 五月二十日 錦糸町 かずみさん 一万五千円 六月二十六日 五反田 りりさん 二万円…

  14. 「ハリガネ男」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 937文字
    • 読了2分

    総武線の怪人のひとりです。

  15. 日常。(28) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,247文字
    • 読了2分

    何もかも無くなって、残っているのは家代わりにしている、この車と五万円ぐらい いつも一緒にいた家族達もいなくなった 都心ではないけれど、一軒家を持ち、 …多分幸せに暮らしていた そう思っていたんだ…

  16. 母の声 1 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 1,110文字
    • 読了2分

    義父が死んだと思ったら、自分の母親が肺がん末期だと判明した。

  17. 「夢」紅い花  小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 839文字
    • 読了2分

    2014年11月21日の朝に見た夢の話です

  18. 偽物銃を持つ男 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 4,247文字
    • 読了8分

    この世に偽物銃あれば平和となる。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍