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明日には角刈りかもしれない

破滅派仕置部屋から(第1話)

西向 小次郎

学校で馬鹿なヤツが放棄したなんてことは無いはず。出来ないのならば、頑張っても出来ない地位にすがりつくしかない。絶対に頑張れ。以上。

戯曲・脚本

448文字

「やったら分かると思うけど、

俺なんかはもっと釘刺しとけと思うわけ。」

 

 

「今日は四ツ谷までだったね。残念。」

 

 

「但し、当たってたらもっと遠くに行ったぞ。

その辺を主張してゆくべき。」

 

 

「もっと変われるぞ!って俄然主張するべき。」

 

 

「但し、絶対安全でなければ聞きたくない(笑)」

 

 

「だからね。

おっぱい、おっぱい、じゃダメなわけ。」

 

 

「おっぱいは、ひとつまで!

あとひとつは絶対に触らない。」

 

 

「でも、今だとスマホがあるから。」

 

 

「俺なんかは持ち上げるくらいしかしなかった。

結局、それの価値を下げたりするのはこわい。」

 

 

「だから見てるのが好きだとか言ってたね。」

 

 

「それがスタンダードだったってこと。」

 

 

 

 

 

 

 

© 2026 西向 小次郎 ( 2026年2月11日公開

作品集『破滅派仕置部屋から』第1話 (全38話)

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