今回のお題は引き分けだった大猫・曾根崎十三両名による出題「イラン」です。ペルシャ、ムスリム、柘榴、ゾロアスター教などイランに関するネタで書いてください。理不尽な暴力に晒されているイランを文学で応援しましょう。
何を考えてあなたは走りますか、わたしはあなたをもとめてずっと走っています。
百合小説です。特に注目してもらいたいのは、主人公のこころの移り変わりです。
雨の夜を走り抜ける。川の流れる方向へ。川に流されるように、降りやみそうにない雨に打たれながら。
これは自身の体験をベースにしたいわゆる官能小説と言えるものかもしれません。よろしくっどうぞ。
2026年5月合評会参加作品。カフカの短編っぽい作品になりましたが、グロテスクな内容なので読む際は自己責任でお願いします。ちなみにアンパンはイランにはないので、現地だと黒豆入りパンマンと呼ばれて…
春の夜に私たちのもとにきた砂嵐は私たちから何を奪って何をもたらしていくのか。
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