今回のお題は引き分けだった大猫・曾根崎十三両名による出題「イラン」です。ペルシャ、ムスリム、柘榴、ゾロアスター教などイランに関するネタで書いてください。理不尽な暴力に晒されているイランを文学で応援しましょう。
2026年5月合評会参加作品。お題は「イラン」 疫病に沈む平城京。宮中の女官・真蘇香媛と異国から来た男。奈良と古代ペルシャが交錯する香の物語。 タイトルの「エーラーンシャフル」とは「イラン人…
目の前にで繰り広げられるのは相も変わらない日常、だ。
薔薇は咲き、うたは続く。時間が折り返し、廊下は短く、女学生たちはすれ違うたびに目を伏せる。終わりのない円環の中で、彼女たちの生はひっそりと、美しく、燃えていた。
百合官能小説です。短いですがよかったら読んでください。
この作品はなぜ書かれたかというよりも、まあ、読んでくださればわかるでしょうが、とても大胆なことを書きましたね。
2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…
何を考えてあなたは走りますか、わたしはあなたをもとめてずっと走っています。
百合小説です。特に注目してもらいたいのは、主人公のこころの移り変わりです。
雨の夜を走り抜ける。川の流れる方向へ。川に流されるように、降りやみそうにない雨に打たれながら。
これは自身の体験をベースにしたいわゆる官能小説と言えるものかもしれません。よろしくっどうぞ。
2026年5月合評会参加作品。カフカの短編っぽい作品になりましたが、グロテスクな内容なので読む際は自己責任でお願いします。【参考資料】イラン人は面白すぎる!(エマミ・シュンサラミ、光文社新書)
春の夜に私たちのもとにきた砂嵐は私たちから何を奪って何をもたらしていくのか。
| 春の砂嵐 | ラマダンのアンパンマン | 誰にでもあることだってわかってる | 夜の断末魔 | スカートは風に吹かれて | 走る | レゾナンス | 月のおふざけ | わたしを、あいして | 薔薇とうたの日々 | でっかち | エーラーンシャフル | 持ち点 | 5名 | 0.0 | 1.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 2.1 | 4.9 |
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