松尾模糊の投稿一覧 47件

  1. 帝と月に駆ける馬 小説

    • 松尾模糊
    • 2ヶ月前
    • 3,858文字

    ≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…

  2. 睡魔 小説

    • 松尾模糊
    • 3ヶ月前
    • 2,373文字

    『怠け者の天国』( Luilekkerland、 The Land of Cockaigne)/ピーテル・ブリューゲル:1567年、油彩、板、51.5 cm × 78.3 cm:所蔵アルテ・ピナ…

  3. 魔法使いと竜、ときどき忍者 小説

    • 松尾模糊
    • 3ヶ月前
    • 3,257文字

    『黙示録』:中世期タペストリー 魔法使い見習のアンドレは魔法学校の実習で巨大なドラゴンと遭遇する。

  4. 初陣 小説

    • 松尾模糊
    • 4ヶ月前
    • 3,271文字

    『瓢軍談五十四場』歌川芳艶 「猿之助初陣に伊藤日向守を討つ」 1月合評会テーマ「初〇〇」「〇〇初め」「〇〇始め」応募作。今人気の講談と、受験という現代の“初陣”を掛けて書きました。

  5. 天空の城と桃の木 小説

    • 松尾模糊
    • 4ヶ月前
    • 16,410文字

    《桜図》菊池容斎、弘化4年 (1847)泉屋博古館分館蔵 岡山に伝わる温羅伝説と備中松山城のアイドル猫城主、それに古事記を組み合わせたファンタジーです。

  6. 寂しい横顔 小説

    • 松尾模糊
    • 5ヶ月前
    • 3,505文字

    大津絵/『女虚無僧』 ニュースタンダードがスタンダードになったら書けないお話を書きました。

  7. 逆襲 小説

    • 松尾模糊
    • 5ヶ月前
    • 2,269文字

    パンケーキ好きなおじさんが宰相になると、いろいろ大変ですよね。そんな小話です。

  8. 耳を塞ぐ 小説

    • 松尾模糊
    • 6ヶ月前
    • 3,193文字

    『叫び』エドヴァルド・ムンク:1893年、油彩・パステル91×73.5cm、オスロ国立美術館 11月合評会(テーマ「ノスタルジア」)応募作。印象と本質の話です。

  9. 逆転 小説

    • 松尾模糊
    • 6ヶ月前
    • 2,333文字

    『睡蓮』クロード・モネ、1914-1917年:キャンバスに油彩130x150 cm、マルモッタン美術館、パリ BFC2幻の二回戦応募作。来年は本戦で二回戦作を書くという妄想のもと書きました。S…

  10. 逆光 小説

    • 松尾模糊
    • 6ヶ月前
    • 2,322文字

    BFC2落選作。幻想、奇想的な掌編です。