松尾模糊の投稿一覧 36件

  1. ワールズエンド・ラストショット 小説

    • 松尾模糊
    • 1ヶ月前
    • 2,097文字

    伝毛益:絹本著色蜀葵遊猫図 疾走感だけを追求してみました。第八回六枚道場応募作です。

  2. 祈りの一矢 小説

    • 松尾模糊
    • 2ヶ月前
    • 5,604文字

    平家物語絵巻、巻第十一上「那須与一」江戸前期 縦35.3cm 全長3300cm 那須与一が射たと言われる「扇の的」と現代の女子高生弓道部の青春をリンクさせた物語です。阿波しらさぎ文学賞落選作を…

  3. 最後の晩餐 小説

    • 松尾模糊
    • 2ヶ月前
    • 4,121文字

    レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』L'Ultima Cena:壁画、テンペラ、420cm×910cm、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院所蔵 外食も憚られる今、妄想だけ…

  4. 海辺の蝶 小説

    • 松尾模糊
    • 4ヶ月前
    • 1,146文字

    ずっと海の近くで暮らしていたので、海のある景色に対してノスタルジックになってしまうようです。

  5. 眼窩に沈む龍の街 小説

    • 松尾模糊
    • 5ヶ月前
    • 11,624文字

    ――伊達政宗がなぜ独眼龍と呼ばれていたか、知っとるけ?――カズキが話すおとぎ話のような伝説。伊達政宗、柳生十兵衛、そして右目を失明したボク……眼帯の下、眼窩の奥から飛び出す龍が時空を超えて人々を…

  6. 月神の深謀 月神の深謀 / 小説

    • 松尾模糊
    • 6ヶ月前
    • 5,313文字

    カイルが自爆したビルには沙姫の父親が出張で訪れていた。ニュースで父の訃報を知り動揺する沙姫に何もできないボクは無力感に苛まれる。沙姫は父の亡骸を引き取りに母と共に中東へと向かい、そこで思わぬ人物…

  7. 月神の深謀 月神の深謀 / 小説

    • 松尾模糊
    • 6ヶ月前
    • 2,677文字

    神保町で沙姫とカレーを食べる約束を取り付けたボクは、ワゴンセールでシュメール神話に関する本を見つける。中東ではカイルが聖戦へと向かう。そして王は仏の声を頭の中で聞く。

  8. 月神の深謀 月神の深謀 / 小説

    • 松尾模糊
    • 7ヶ月前
    • 3,814文字

    王に神剣を献上する刀鍛冶見習い、神剣で仏の首を刎ねる王、友達以上恋人未満の女性との関係に悩む「僕」、中東の地で爆破テロを決意する青年……時も場所も異なる彼らの運命が交錯する。それは「遠い日々の運…

  9. 退化夜行 小説

    • 松尾模糊
    • 7ヶ月前
    • 2,115文字

    自分なりのインスマスの影、海馬、シェイプ・オブ・ウォーターです。第3回六枚道場応募作。

  10. 魔法使いの死と回る円盤 小説

    • 松尾模糊
    • 7ヶ月前
    • 4,243文字

    ウディ・アレンの『マジック・イン・ムーンライト』とシルビアン・ショメの『イリュージョニスト』をもとに書きました。『マジック~』は南フランスの女占い師のインチキを見破るためにイギリスのマジシャンが…