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3回は使うという約束が守られていない

破滅派仕置部屋から(第4話)

西向 小次郎

戯曲・脚本

210文字

「マークがそう出来るのも前提があるから。」

 

 

「はじめてのことに起伏も何もない。」

 

 

「だから俺には分かるわけ。」

 

 

「高橋君はリードしか読まない。」

 

 

「多分ね。」

 

 

「で、他のは中身しか読めないような空間が

あるんだと思うんだよね。」

 

 

 

 

 

 

 

© 2026 西向 小次郎 ( 2026年2月12日公開

作品集『破滅派仕置部屋から』第4話 (全38話)

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